アベノミクス効果で恋愛の「市場」も変化!?

「俺は金がないから、彼女もつくらないし、結婚もしない」

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私の知り合いのKさんという人物がいます。

 

Kさんは35歳を過ぎても独身で、

 

「俺は安月給で金が無いから、彼女もつくらないし、結婚もしない。

金が無いんだから、女や子供を幸せにすることが出来ない。

むしろ不幸にしてしまう可能性だってある。

俺は一人で自由に生きていくよ。」

 

という持論がありました。

 

Kさんのような、ここまで確固たる信念の人は少ないかもしれませんが、

今、多くの男性が、経済的不安から、恋愛や結婚に前向きになれないでいます。

 

上の世代の人が、

「結婚しろ」だの「子供をつくれ!」などと言っても、

彼らが子育て世代だった頃と、今の20代~40代の世代とでは、

日本経済の動向が全く異なります。

 

片や、日本経済が常に右肩上がりだった、希望あふれる時代、

今は、「失われた20年」と呼ばれるデフレ不況に陥った

先行き不透明な時代、です。

 

「気持ちの問題だ!今の若いのは心が弱い!」

「環境のせいにするな!原因は自分にあると思え!」

などと、精神論で片付けられるレベルでは無いぐらい、

当時と今では状況が違うのです。

 

恋愛や結婚どころではなく、

自分一人が生きていくので精一杯の方が本当に多いのです。

 

。。。

 

さて、先ほどのKさんの話に戻りますが、

彼は1年前にかなり待遇の良い会社へ転職に成功したそうです。

そして、年収は2倍に増えました。

 

そんなKさんは、

年収が増えても、相変わらず一人を楽しんでいるのかと思いきや、

心境の変化があったのか、こんなことを言い出しました。

 

「収入が増えただけで、気持ちにかなり余裕が出てきたよ。

こうなると知っていたなら、貧乏なころから彼女をつくっておいて、

今頃、結婚して子供もつくっていれば良かったよ。」

 

Kさんが、恋愛や結婚を考え出したのは、経済的理由の他に、

実家のお父さんが病気になった為、急に「親に孫を見せてやりたい」

という気持ちも芽生えてきたのも原因のようです。

 

「マズローの欲求五段階説」という学説がありますが、

これは、以下の図のピラミッドのように、

人間はある欲求が満たされると、

必ず次のレベルの高い欲求が生まれるというものです。

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Kさんのケースで言えば、

「安全を求める欲求」が収入アップによって満たされることにより、

一段上の「所属と愛の欲求」つまり、恋人や家庭が欲しいという

欲求が自然と生まれたわけです。

 

しかし、Kさんのように、このデフレ不況下に

大幅な年収アップができるケースは非常に稀です。

 

では、多くの人は、経済的な不安による閉塞感の中、

引き続き、恋愛や結婚に前向きになれないのでしょうか?

 

・・・私の個人的な見解ですが、

実は昨年末から、明るい兆しが見えてきたと感じます。

 

多くの経済的不安を抱えている男性が、

Kさんの様に余裕が出てきて、恋愛や結婚に前向きになれる時代が、

また訪れると予感します。

 

そして、今この瞬間の時代の変革を敏感に嗅ぎ取った人は、

恋愛においても「おいしい思い」ができるチャンスがあります。

 

日本経済のデフレ脱却に伴い、恋愛市場にも変化!?

 

昨年12月に第二次安倍内閣が発足し、

安倍首相の掲げる「アベノミクス」と呼ばれる経済政策への期待感から、

日経平均株価は上昇し、為替は円安へ動いています。

 

私は、自民党支持者でもありませんし、

第一次安倍内閣の辞め方は最悪だったと思いますが、

今回の第二次安倍内閣には非常に明るい希望を感じています。

 

アベノミクス政策の手始めは、

中央銀行である日本銀行の総裁および副総裁を、

デフレ脱却の為の正しい金融緩和政策が実行できる人物を選ぶことです。

 

日本の長引くデフレ不況の大きな一因が、

日銀の前福井総裁、現白川総裁の頑なに行ってきた

「緊縮政策=何もやらないで見守るだけ」にあります。

 

それだけ、日本銀行というのは、

日本経済どころか世界経済にも大きな影響を及ぼす

圧倒的な力を持っているのです。

 

この日銀総裁人事は3月に行われますが、

ここでデフレ脱却の為の金融緩和政策を行える人物が

総裁および副総裁が選出されれば、

日本経済の約20年ぶりのデフレ脱却は確定的なものになります。

 

これにより企業の業績は回復し、

それに伴ない、従業員の賃金も上昇します。

 

もちろん、各企業は内部留保にまわす傾向があるため、

正社員の給料が上がるまでは数年を要しますが、

非正規雇用やアルバイトの人の賃金は早い段階で上がることでしょう。

 

これに次いで、民間企業の正社員の人々の給料も

必ず上がってくることでしょう。

 

景気が上がっても、いつまでも従業員の給料を上げない会社は、

社内の優秀な人材の流出を防げず、いずれは死に絶えます。

 

ですから、若干タイムラグはあるとは言え、

「デフレ脱却による景気回復」は、皆さんの給料アップに、

極めて密接なことなのです。

 

さて、このデフレ脱却による日本経済の景気回復予測ですが、

実は、恋愛の「市場」にも大きな変化が予測されます。

 

デフレ不況時の現在、雇用主が従業員に非常に強くに出ることができる

いわゆる「買い手市場」という現象で、就職難を引き起こしています。

 

この「買い手市場」の現象は、「女性」にも同様の事が起きています。

 

デフレ不況の現在、結婚適齢期の男女では、

男性側がイマイチ結婚に乗り気で無い中、

女性側はバブル期に比べて非常に結婚願望が強くなっています。

 

様々な出会いの場で、20代前半の若い女性が、

将来的に結婚できる男性との出会いを求めています。

 

そして、これはちょっと恋愛とかけ離れる話かもしれませんが、

若くてかなり容姿レベルの高い子が、

キャバクラ・風俗・AV女優といった仕事に流れてきています。

これは好況時には無い現象です。

 

「女性」を商品のように扱う表現でちょっと下品かもしれませんが、

 

要するに、今は若くて可愛い女性の

「買い時」であるのです。

 

これが、デフレ脱却により日本の景気が良くなったら

どうなるでしょうか?

 

先ほどのKさんの例の様に、男性の給料が上がり、

経済的な余裕が出てくるので、恋愛や結婚をしてみたい

という欲求が強くなってくるのです。

 

そして、様々な「出会いの場」に男性が積極的に出向くようになり、

競争が激化していきます。

 

今、色々な出会いの場で、「女余り」の現象を引き起こしていますが、

ここにも男性が参戦して、今度は「男余り」の状態になっていく

可能性があります。

 

今現在、「穴場的な出会いスポット」も、あっという間に

男性たちが溢れてくるかもしれません。

 

そこからあぶれてしまったモテない男性たちが、風俗に行ってみても、

そのころには女性達の賃金や働き口も増えているので、

マトモな容姿の風俗嬢は激減しているかもしれません。

 

つまり、デフレ不況の脱却によって、

女性の価値もデフレ脱却してしまう可能性があるのです。

 

日本経済は20年も停滞していたので、

多くの人はこのままジリ貧になっていると思い込んでおり、

今が好況への転換期とは、にわかに信じがたいかもしれません。

 

しかし、今回の安倍政権の経済政策は非常に現実味があり、

じっくり腰を据えることができれば、間違いなく日本経済本来の

「地力」を取り戻します。

 

そして、その景気回復を実感した時には

既に女性の価値も回復してしまい、

今よりもおいしい恋愛」ができなくなってしまうでしょう。

 

バブル期と呼ばれる80年代、私はまだ小学生でしたが、

 

そのころに恋愛している大人達を見て、

「アッシー君」「メッシー君」「みつぐ君」「キープ君」

などという言葉にあるように、女性側が圧倒的優位な雰囲気を感じ、

 

「うわー、女一人モノにするのにそんなに大変なのかよ!」

と、子供心に思ったものでした。

 

バブル期と全く似たような時代が再来するとは思いませんが、

デフレ脱却による景気回復により、恋愛市場において、

似たような傾向は必ず起こるはずです。

 

つまり、

 

“今のうちに、可愛い子をゲットしておく”

 

ことをおすすめします。

 

女性というのは、一度ゲットしておけば、

そう簡単には裏切りません。

 

今すぐ出会いの場に出向いてみよう

 

今回のお話、いかがでしたでしょうか?

 

景気回復傾向と言っても、

明日、急に変化があるのではなく、

これから半年、一年かけて、ゆるやかに回復していきます。

 

ですから、恋愛市場もそれと伴に、ゆるやかに変化していくはずです。

 

しかし、

今から彼女や結婚相手と見つけるため活動開始するのと、

一年後から活動開始するのとでは、

可愛い子をゲットできる難易度・競争率にかなりの違いが出てきます。

 

ということで、まずは、

今はまだまだおいしい思いができる様々な出会いの場に

出向いて行くことをおすすめします。

 

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