酒の席で男友達にのせられて好きな女性にメールや電話するのはNG!?

男友達に乗せられて、意味も無く好きな女性に電話してしまった・・・

 

我々男性が、好きな女性にアプローチしていくにあたっては、

電話やメール・LINEなどの連絡の取り方も重要なポイントになってきます。

 

しかしながら、世の中の実に多くの男性が、

好きな女性と連絡先交換をするものの、その後、間違った連絡の取り方をしてしまい、

結果、返信が来なくなったり、音信不通になってしまっているのです。

 

あなたにもその様な経験はありませんか?

 

さて、そんな好きな女性との連絡の取り方に関連して、読者の方から以下のご質問をいただきました。

 

【質問内容】

佐藤さん、はじめまして。
Wと申します。年齢は30歳になります。

私は先月合コンで27歳の好みの女性と知り合い連絡先交換をしたのですが、
彼女とはLINEでやりとりをする程度で、まだデートはしていません。

そんな中、先週、男友達と4人で飲みに行った時のことなのですが、
そこで女関係の話題になり、私も合コンで知り合った子とLINEのやりとりをしていることを話しました。

すると、友達の一人が「今、その子に電話しろよ」と言い出し、周りも同調し出して、
彼女に電話をする流れになってしまいました。

夜の23時ぐらいだったにも関わらず、彼女はすぐに電話に出てくてましたが、特に話す目的も無いので、
「ごめんね、今友達と飲んでるんだけど、電話しろみたいな展開になっちゃって・・・。」
などと話すしか無く、

やがて、友達が「ちょっと、電話かわれ!」と言ってきたので、彼に電話を渡したら、
「いや~、Wがいつもお世話になっております。コイツ高校時代のアダ名は○○で・・・。」
とか、特段おもしろくもない話をしてグダグダになってしまいました。

結局、また私に変わって「ホント、ごめんね、おやすみ」と言って電話を切りました。

それ以来、彼女とLINEをする頻度も減ってしまい、このまま自然消滅しそうな感じです。

やはり、酒の席で男友達にのせられて意味も無く電話をしてしまったのがまずかったのでしょうか?

 

この読者の方のケースの様に、お酒の席で周囲の男友達に乗せられてしまい、

特に意味も無く好きな女性に電話やメールをさせられるというパターンは、結構多いのです。

 

また、酔いにまかせて、友達に乗せられるまでもなく、

自ら率先して女性に電話やメールをしてしまったり、

中には唐突に告白までしてしまうような男性もいたりします。

 

あなたもそのようなケースに遭遇したり、目撃したことはありませんか?

 

そこで今回は、この読者の方のご質問にお答えする形でお話していきます。

 

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、

好きな女性にアプローチしていくにあたっての参考にしてみてください。

 

相手の女性がこちらに好意を持つまでは、必要最低限以外の余計な連絡はしない

 

まず結論から申しますと、

お酒の席で周りの男友達に乗せられて、

アプローチ中の好きな女性に電話やメールをしてしまうような行為は絶対NGです。

 

なぜなら、このサイトでは何度もお話していることですが、

電話やメールにおいて、相手の女性がこちらに異性としての好意を持つまでの間は、

必要最低限以外の余計な連絡はするべきではないからです。

 

この読者の方はお相手の女性とまだデートすらしていないわけですから、

多少の興味や関心は持たれているかもしれませんが、

まだ現時点では、異性としての好意を持たれているという可能性は低いわけです。

 

以下のグラフが示すように、

一般的に、女性は男性に比べて、恋愛感情が高まるのに時間がかかるわけですからね。

 

 

ですから、女性側の恋愛感情が高まるまでの間は、

こちらも相手のテンションに合わせて、必要最低限以外の余計な連絡をするべきではないのです。

 

こちらだけ一方的に盛り上がって女性に連絡しまくったら、

ガッツいて余裕の無い男と思われてしまい、やがて恋愛対象外とみなされてしまうわけです。

 

具体的には、「必要最低限以外の余計な連絡」とは、例えば以下のようなものです。

 

・毎日「おはよう」や「おやすみ」のメッセージを送る

・今日あった出来事を報告する日記のようなメッセージを送る

・写メやスタンプを送りまくる

・特に意味も無くメッセージを送る

・「好き」だの「可愛い」だの好意丸出しのメッセージを送る

・告白する

 

好きな女性にアプローチしていく過程においては、

このような余計な連絡は一切する必要無いのです。

 

お酒の席で周りの男友達に乗せられて電話やメールをするという行為も、

特に意味も無くメッセージを送ることや、好意丸出しの態度を示すことになるわけで、

「必要最低限以外の余計な連絡」に該当するわけです。

 

なので、お酒の席で周りの男友達に電話しろだのメールしろだの告白しろだの言われても、

話題を変えるなり、はぐらかすなり、電話するフリだけをするなりして、スルーしましょう。

 

そして、この時点で必要最低限の連絡とは、

「デートの約束や待ち合わせの連絡をすること」なのです。

 

なぜなら、相手の女性と具体的に関係を進展させるのは、

電話やメールなどの相手と直接会っていない場面ではなく、

デートなどの相手と直接会っている場面なのですからね。

 

なので、いつまでもダラダラと意味もなくメールやLINEのやりとりをしているのではなく、

まずは、相手の女性と「デート」をして、仲を深めていくことが大切なのです。

 

ですから、この時点においては、電話やメールというのは、

極端な話、「デートをするための連絡ツール」ぐらいの認識でも良いのです。

 

とにかく、相手の女性がこちらに異性としての好意を持つまでの間は、

必要最低限以外の余計な連絡は極力するべきではないのです。

 

この読者の方も、お相手の女性とまだ連絡が取れそうであれば、

とっととデートの約束をして、後はなるべく余計な連絡をしないようにしましょう。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

 

 


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私はかつて、家と職場を往復するのみの、女性との出会いすら無い生活を送っており、何年も彼女がいませんでした。しかし、様々な試行錯誤の末、ある場所に行って爆発的に女友達を増やしたり、理想と言える彼女も手に入れ、結婚することができました。

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