ある30代男性が初デートでやってしまった7つのミス

ある30代男性の初デートにおける失敗事例

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世の中の様々な物事を学ぶにあたっては、

成功事例だけでなく、「失敗事例」からも多くのことを学ぶことができます。

 

あなたもそのような経験はありませんか?

 

これは恋愛においても言えることです。

 

多くの男性が、恋愛においてどのような「失敗事例」をしているのかを学ぶことによって、

好きな女性への正しいアプローチの仕方が見えてくるわけです。

 

そこで今回は、ある読者の方からご質問いただいた事例をシェアしながら、

好きな女性への正しいアプローチの仕方についてお話していきたいと思います。

 

まずは、以下の内容を読んでみてください。

 

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【質問内容】

佐藤亮様へ

最近このブログを読ませていただき、なるほどと感心することばかりです。
女性の心理が的確に記載されていて、とても参考になります。
そんな佐藤様に、ぜひ相談したいことがあってメッセージを送らせていただきました。

実は先日、東京で友達と街コンに参加し、自分好みの女性に出会うことができました。
私は31歳、彼女は27歳です。

街コンでは話も盛り上がり、翌日、ありがとうのお礼と今度みんなで食べ歩きツアーに行こうとメールしました。
(彼女は下町好きだと言っていたので)。

すると彼女から、「食べ歩きもいいけど、とりあえず来週近場で飲みませんか?」
との返信があったため、翌週、二人で飲みに行くことになったんです。

しかし、当日の飲みでやってしまいました・・・。

飲みの席では好きな本や映画の話で盛り上がり、
お互い好きな本が同じであることに驚いたりしました。

他にも家族の話、仕事の話など会話自体は盛り上がったと思います。
ですが、お酒で饒舌になっていたこともあり、私は仕事の自慢話をしてしまいました。
彼女からは「仕事ができる人!?笑」などと言われてしまう場面もありました。。

さらに2次会に行こうということになったのですが、
私はその辺りの地理に疎いうえ下調べもしなかったため、
なかなか2次会のお店が見つからず、
しばらく(20分くらい)彼女と店を探しまわるという良くない展開でした。

結局その日は終電まで一緒に飲み、分かれました。

その翌日、私は自分から「昨日は無事に帰れた?」とメールをし、彼女から返信もありました。

しかし、私は追いうちをかけるように、

「昨日は少しお酒に酔っていたこともあって脈絡のない話をたくさんしちゃったね。
ごめんね。だけどこれに懲りずまたご飯でも付き合ってね」

なんてメールを送ってしまったんです。

・・・それ以来彼女からの返信はありません。

彼女に電話してみようかとも考えましたが、今は思いとどまっています。

この状態を打開し、彼女と再び連絡を取り合う関係になることは可能でしょうか?

 

この読者の方も、既にご自身でいくつかのミスをしてまったことを自覚されているようです。

 

あなたは、この読者の方がミスをしてしまったポイントがわかるでしょうか?

 

ということで今回は、この事例における改善するべきポイントと、

今後どのように状況を打開していけば良いのかについて、お話していきます。

 

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、

好きな女性にアプローチしていくにあたっての参考にしてみてください。

 

この読者の方が初デートでやってしまった7つのミス

 

まず、今回の事例において、この読者の方がミスをしてしまったポイントとしては、

文章から察する限りでは、以下の点が挙げられます。

 

①仕事の自慢話をしてしまった

②恋愛話をしていない?

③スキンシップをしていない?

④2軒目の店を決めるのに時間がかかりすぎた

⑤デート中に次回のデートの約束をしていない

⑥デート後、先にメールを送ってしまった

⑦女性から返信が来て、すぐに自分の立場を下げるようなメールを送ってしまった

 

たった1回のデートではありますが、

この読者の方はこれだけのミスをしてしまっているわけです。

 

あなたは、なぜこれらのポイントが、ミスなのかわかるでしょうか?

 

・・・・・。

 

では、1つ1つのポイントについてご説明していきましょう。

 

①仕事の自慢話をしてしまった

 

多くの男性というのは、相手の女性に自分をアピールしようと、

ついついデート中に「自慢話」をしてしまうことがあります。

 

しかしながら、「自慢話」というものは、デート中NGな話題の1つです。

 

なぜなら、多くの人は、人の自慢話を退屈と感じるからです。

 

あなたも、人の自慢話を聞かされ続けるのは退屈ですよね?

 

もちろん、相手の人が、憧れの人物であったり、大好きな人であれば、

自慢話を聞くのも、楽しく感じるかもしれません。

 

ですが、出会って間もない二人が初デートをする段階であれば、

多くの場合、女性側はこちらに多少の興味や関心こそあれ、

まだ異性としての好意までは持っていません。

 

なので、女性からすれば、まだ好きでもない男性から、

自慢話を延々とされたところで、退屈してしまうわけです。

 

ということで、自慢話はデート中には絶対に避けるべき話題なのです。

 

ちなみに、女性側の自慢話をこちらが聞いてあげる分には、

女性を楽しませることができるので、全然OKです。

 

②恋愛話をしていない?

 

文面から察するに、デート中の話題としては、

好きな本や映画の話、家族の話、仕事の話、などがメインだったようです。

 

もちろん、これらの話題も、二人の仲を深めるのに有効な話題です。

 

ですが、二人の関係を恋愛に発展させたいのであれば、

やはり「恋愛話」もするべきです。

 

「恋愛話」というのは、ほぼ100%の女性が好きな話題なので、必ず盛り上がります。

 

相手の女性に、デートでどんな場所へ行ってみたいか、

今までどんなデートが最高だったか、どんなデートが最悪だったか、

元彼とはどんな経緯で付き合ったのか、どうして別れたのか・・・などなど、

恋愛に関する話題をふってあげて、それを聞いてあげるわけです。

 

これにより、女性は楽しそうにベラベラと自分のことをしゃべり出します。

 

また、相手の過去の恋愛の話を聞くことにより、その女性の攻略法も見えてくるわけです。

 

さらに、恋愛話をすることにより、

二人の間にも何となく恋愛を意識させる空気ができあがってきたり、

「思わせぶりな発言」を織り交ぜることにより、

こちらの立場を下げることなく、さりげなく好意を伝えることができます。

 

「思わせぶりな発言」とは、例えば、以下のような発言です。

 

女性「○○くんは、どんな子がタイプなの?」

 

あなた「そうだな、髪はセミロングで毛先がカールしていて、

身長は160cmぐらいで、ピンクのニットが似合う子がタイプかな(笑)」

 

髪がセミロングで毛先がカールしていて、

身長は160cmぐらいで、ピンクのニットが似合う子とは、

もちろん、相手の女性のことです。

 

このような感じで、「思わせぶりな発言」を、冗談ぽく軽いノリで言うことにより、

こちらの立場を下げることなく、さりげなく好意を伝えることができるわけです。

 

ということで、好きな女性との初デートにおいては、

必ず「恋愛話」をして、二人の間に恋愛を意識させる空気をつくっていきましょう。

 

③スキンシップをしていない?

 

おそらく、この読者の方は、デート中、お相手の女性と全くスキンシップをしていません。

 

このサイトでは何度もお話していることですが、「スキンシップ」というものは、

二人の関係を進展させるために、デート中にやるべき最も重要な行為と言っても過言ではありません。

 

なぜなら、「スキンシップ」というものは、

大人の女性であれば、彼氏や特別な関係な男性としかやらない行為だからです。

 

なので、デート中、こちらがスキンシップを仕掛けて、それを女性に受け入れさせれば、

「私たちは特別な関係なんだ・・・。だから、こんなことをしているんだ・・・。」

などと、感じさせることができるわけです。

 

ですから、「スキンシップ」は、二人の関係を進展させるにあたって、

絶対不可欠な行為なわけです。

 

もちろん、いきなりキスをしようとしたり、抱きつこうとしたら、

女性から拒否されてしまいますので、はじめは、軽いスキンシップから仕掛けていきます。

 

以下の記事でもお話しましたように、

はじめは「肩や肘、膝が当たる」「ツッコミを入れる」などといった軽いスキンシップをして、

じょじょにじょじょに深いスキンシップへステップアップさせていくわけです。

好きな女性を落とすための16段階のスキンシップ

 

食事デートなのであれば、

横並びの席に座れば二人の間の物理的距離が近いため、

スキンシップも仕掛けやすくなるわけです。

 

そして、食事をしながら軽いスキンシップを仕掛けていけば、

店を出るころには、自然と手をつないで歩くこともできるわけです。

 

さらに、二回目のデート以降からは、当たり前のように手をつないで歩き、

より深いスキンシップを仕掛けていって、二人の関係を深めていくわけです。

 

ということで、二人の関係を進展させるためには、

デート中、必ずスキンシップを仕掛けていきましょう。

 

④2軒目の店を決めるのに時間がかかりすぎた

 

初デートは、女性側はこちらのことを「品定め」している段階でもあります。

 

そんな中、店を決めるのに迷ったり、道に迷っていたら、

女性から「なんだか、頼りなさそう・・・。」などと思われてしまいます。

 

反対に、スマートに店に連れていくことができれば、

女性から、「頼りがいのある大人の男性」などと思われるわけです。

 

ですから、初デートにおいては、1軒目の店はもちろんのこと、

2軒目ぐらいまでは店を予め決めておいて、道順もしっかりとマスターしておくべきです。

 

できれば、デートの前に下見をしておくと良いですが、

忙しければ、GoogleマップやGoogleストリートビューなどを見ておいて、

酔っ払っていても辿りつけるぐらいに道順だけでもしっかりと覚えておきましょう。

 

ちなみに、2軒目に行く店としては、以下の記事でもお話しましたように、

バー、個室居酒屋、カラオケ、ホテルのラウンジ、ダーツバー、店員が楽しませてくれるお店、

など、がおすすめです。

初デートで、食事の後に使える6つのおすすめデートスポット

 

⑤デート中に次回のデートの約束をしていない

 

この読者の方は、デート中に次のデートの約束をしていません。

 

ですが、デート中に次回のデートの約束をしておくことは、

確実に次につなげるために非常に重要なポイントです。

 

なぜなら、女性とデートの約束をするにあたっては、

メールやLINEなど、相手と直接会っていない場面よりも、

相手と直接会っている場面での方が、圧倒的にOKをもらいやすいからです。

 

やはり、メールやLINEなど、直接会っていない場面ですと、

女性から、はぐらかされたり、無視されてしまう可能性も高くなるわけです。

 

ですが、直接会っている場面であれば、

女性としても、面と向かってNOと言いづらいわけですから、OKをもらいやすいわけです。

 

また、メールやLINEで次のアポを取ろうとすると、

どうしても、必死になって女性を追いかけてしまうような形になってしまい、

こちら側の立場を下げてしまう原因にもなってしまうわけです。

 

女性からすれば、

「この人、こんなに必死にメールを送ってきて、多分、あたしのこと好きなんだろうなあ・・・。」

などと思って、何となくその男性が、自分より「下」の存在に見えてしまい、

価値を感じなくなってしまうわけです。

 

ということで、確実に次につなげるためにも、こちらの立場を下げないためにも、

必ずデート中に次のデートの約束をしておくべきなのです。

 

⑥デート後、先にメールを送ってしまった

 

出会いの場においては、基本的には男性側から女性に声をかけて連絡先交換をする必要があります。

さらに、連絡先交換した後は、まずは男性側からメールなりLINEを送る必要があります。

 

なので、最初はどうしても男性側からメールやLINEを送る必要があるわけですが、

毎回毎回男性側から送っていたら、

いつまでも男性側が女性を必死に追いかけるような形になってしまいます。

 

これでは、なかなか女性より上の立場を形成することはできません。

 

ですが、初デートの後というのは、

女性の方から先にメールやLINEを送らせることができる恰好のタイミングなのです。

 

なぜなら、初デートにおいては、男性側が食事代を出すため、

女性側としては必ず「ごちそうさま」のメールを送ってくるからです。

(もちろん、割り勘にしてしまったら、「ごちそうさま」メールが来る確率は下がります。)

 

ですから、初デート後というのは、絶対に女性からメールが送られてくるまでは、

こちらから先にメールを送るべきではないのです。

 

些細なことと思うかもしれませんが、

女性から先に能動的にメールを送らせることが、

こちらが上の立場を形成するためのキッカケになるわけです。

 

尚、より確実に女性の方からメールを送らせるためには、デートの別れ際に、

「心配だから、家着いたらメールちょうだい」

などと言っておけば良いわけです。

 

⑦女性から返信が来て、すぐに自分の立場を下げるようなメールを送ってしまった

 

この読者の方は、初デート後こちらから先にメールを送ってしまい、

さらには女性から返信がきたら、追い打ちをかけるように、

以下の様な、自分の立場を下げるようなメールを送ってしまいました、

 

「昨日は少しお酒に酔っていたこともあって脈絡のない話をたくさんしちゃったね。
ごめんね。だけどこれに懲りずまたご飯でも付き合ってね」

 

そして、以降は女性から返信が来ないとのことです。

 

この読者の方が、優しい方であることは伝わってきますが、

この様な相手に「媚びる」ようなスタンスですと、女性からは恋愛対象外とされてしまいます。

 

なぜなら、女性というのは、

自分より「上」の存在、少なくても対等と感じる存在の異性に対して、恋愛感情を持つからです。

 

メスの本能として、より価値のあるオスを求めているわけです。

 

反対に、女性は自分より「下」と感じる存在の異性に対しては、

価値を感じないため、恋愛対象外とみなしてしまうわけです。

 

ですから、この様な相手に「媚びる」ような態度は厳禁です。

 

「遊んでもらっている」みたいなスタンスではなく、

「遊んでやってる」ぐらいの強気なスタンスで良いのです。

 

また、メールを送る間隔としても、女性からメールが来たら即返信するのではなく、

ある程度間隔を空けて返信した方が、ガツガツしていない余裕のある雰囲気になります。

 

 

ということで、以上が、

今回の事例において、この読者の方がミスをしてしまったポイントになります。

 

今後、好きな女性にアプローチしていくにあたっては、

これらのポイントをしっかりと改善しましょう。

 

さて、続きまして、これらをふまえた上で、

この読者の方は、どのように現状を打開していけば良いのかをお話していきます。

 

この読者が現状を打開するための2つのポイント

 

この読者の方の、今後の打開策としては、主に以下の2点になります。

 

①この女性への連絡はしばらく控えて、ほとぼりが冷めてからメールする

②他の女性との出会いも増やしていく

 

この2点を実践することにより、この読者の方にとって、

より効率的にスピーディーに好きな女性をゲットすることができます。

 

では、それぞれのポイントについて説明していきましょう。

 

①この女性への連絡はしばらく控えて、ほとぼりが冷めてからメールする

 

先ほどもお話しましたように、

この読者の方は、お相手の女性との初デートやその後のメールのやりとりにおいて、

いくつかのミスを犯してしまい、女性からは返信が来ていない状況にあります。

 

この状況で、さらに必死に追いかけたところで、悪化するだけです。

 

なので、この女性に対しては、まずはほとぼりが冷めるまでは連絡を控えましょう。

ある程度の時間が経過すれば、今回のミスの印象も薄れていきます。

 

尚、再度メールを送るタイミングとしては、以下の記事でもお話しましたように、

誕生日、正月、クリスマス、などの何かのイベントのタイミングが良いです。

連絡が途絶えた女性とのメールを復活させるには

 

例えば、お相手の女性の誕生日のタイミングに、

「誕生日おめでとう」などと、アッサリとしたメールを送って、まずは様子見をするわけです。

 

自分の誕生日にお祝のメッセージをもらって、悪い気分になる人は少ないので、

高確率で返信が来るわけです。

 

そこから、またメールのやりとりを復活させて、

複数で遊ぶ提案をするなり、デートに誘っていけば良いわけです。

 

やはり、ミスを犯してマイナスの印象がある状態からのリスタートですので、

どうしても長期戦になります。

 

②他の女性との出会いも増やしていく

 

先ほどもお話しましたように、

この読者の方は、今のお相手の女性からマイナスの印象を持たれている状況からの

再アプローチになるので、どうしても長期戦になってしまうわけです。

 

これはつまり、

新たにタイプの女性と出会って、その女性に正しくアプローチしていった方が、

断然、スピーディーにゲットできるという意味でもあります。

 

新たに出会った女性であれば、

こちらに対する印象は、プラスマイナスゼロのニュートラルな状態なわけですからね。

 

出会いが少ない男性ですと、好きな女性がいると、

「この子しかいない!」などと、盲目的になってしまうものですが、

世の中には、その女性と同じぐらい魅力的な子がいくらでもいるわけです。

 

もちろん、出会いというものは、おいしい出会いの場所や方法を知っていれば、

いくらでも好きなだけ増やすことができます。

 

なので、この読者の方も、今のお相手の女性に連絡を控えている間は、

他の女性との出会いもどんどん増やして、彼女候補をつくっていきましょう。

 

彼女候補がたくさんできれば、気持ちが分散されるので、

1人1人の女性に対しても、ガツガツすることなく余裕をもって接することができるわけです。

 

ですから、今のお相手の女性に対しても、

今より余裕をもって再アプローチすることができるわけです。

 

気持ちに余裕があれば、今回の事例にようなミスもかなり防げるわけです。

 

 

ということで、以上が、この読者の方の今後の打開策になります。

 

今回のお話いかがでしたでしょうか?

 

この様に「失敗事例」からも、多くのことを学ぶことができるわけです。

 

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、

好きな女性にアプローチしていくにあたっての参考にしてみてください。

 


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