デートで告白できなかった場合、LINEで告白しても良いのか?

LINEで告白のメッセージを送っても良いのか?

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世の中の多くの男性は、好きな女性と付き合うにあたって、

“告白”というものを非常に重要な行為であると考えています。

 

あなたはどうでしょうか?

 

ですから、これまで当サイトでは、

読者の方々から、“告白”に関する様々なご質問をいただき、

それにお答えしてきました。

 

先日も“告白”に関して、読者の方から以下のご質問をいただきました。

 

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【質問内容】

昨日、好きな子と三回目のデートをしたのですが、帰り道では手をつないで歩いたりして、結構いい感じになりました。

そろそろ頃合いだと思っていたので、デートの最中に告白するつもりだったのですが、タイミングを逃してしまいました。

次のデートの約束もしているのですが、2週間も先になってしまいます。

この場合、彼女の気持ちが冷めていないであろう今のうちに、LINEで告白のメッセージを送っても良いのでしょうか?

 

あなたも、この読者の方の様に、好きな女性に対して、

LINEで告白のメッセージを送ることを考えたことがあるでしょうか?

 

確かに、LINEであれば、メールと違って、「既読」機能があるので、

相手の女性がこちらのメッセージを読んだか否かも確認することができます。

 

・・・が、しかしです。

 

LINEで好きな女性に告白するというのは、

絶対にやってはいけない行為なのです。

 

あなたは、その理由がなぜだかわかりますか?

 

そこで今回は、この読者の方のご質問にお答えする形で、

好きな女性への正しい好意の伝え方について、お話していきます。

 

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、

好きな女性にアプローチするにあたっては、

正しい方法で好意を伝えていきましょう。

 

好きな女性への正しい好意の伝え方

 

まず、好きな女性への正しい好意の伝え方の大前提としては、

 

“会っていない時は好意を伝えず、会っている時に好意を匂わせる”

 

ということが言えます。

 

ここで言う、「会っていない時」とは、

メールやLINEのやりとりなど、相手の女性と直接会っていない時のことです。

 

一方、「会っている時」とは、

デートの場面など、相手の女性と直接会っている時のことです。

 

つまり、好きな女性への好意の伝え方としては、

メールやLINEなどのやりとりの場面では好意を見せずに、

デートの場面で、それとなく好意を伝えていくべきなのです。

 

なぜ、メールやLINEなどのやりとりの場面では好意を見せずに、

デートの場面で、それとなく好意を伝えていくべきなのかと言うと、

こちらの立場を下げずに好意を伝えることができるからです。

 

一般的に女性というのは、

自分より立場が下と感じる存在の異性を、恋愛対象外とみなします。

 

ですから、いくら相手に好意を伝えたいからと言って、

こちらの立場を下げるような伝え方をしたら、

女性から恋愛対象外とみなされてしまう可能性があるわけです。

 

そして、メールやLINEで告白してしまうという行為は、

こちらの立場を著しく下げてしまう好意の伝え方なのです。

 

やはり、女性からすれば、直接会っている時ならまだしも、

メールやLINEで告白してくるような男性に対しては、

「こんな大事なことをメールで告白してくるなんて、男らしくない・・・」

などと、頼りない印象を感じてしまうものです。

 

また、メールやLINEでの告白というのは、

直接会っている時のように、その場のアドリブで冗談ぽく茶化すこともできないので、

女性が重く感じてしまう可能性があるわけです。

 

絵文字や顔文字やスタンプなどで表情を伝えるにしても、

ますます必死でガッツいている感じになってしまったり、

女々しい印象になってしまうわけです。

 

何よりも、メールやLINEのメッセージというのは、

消去しない限り、半永久的に“形”として残ってしまうわけです。

 

つまり、こちら側が女性を追いかけていた形跡が、

ハッキリと残ってしまうわけです。

 

なので、メールやLINEで告白してしまうという行為は、

こちらの立場を著しく下げてしまう好意の伝え方なのです。

 

ということで、女性に好意を伝えるのは、

デートなど、相手と直接会っている場面にするべきなのですが、

その場合であっても、こちらの立場を下げてしまうような、

あからさまな好意の伝え方はNGです。

 

あくまでも、こちらの立場を下げないような、

好意の伝え方をしていくべきなのです。

 

「会っている時に好意を“匂わせる”

という言い方をしたのは、そのためです。

 

ですが、“告白”という行為は、

メールやLINEのやりとりの場面はもちろんのこと、

デートなど、相手と直接会っている場面であっても、

こちらの立場を下げてしまう原因になりかねないのです。

 

つまり、告白という行為自体、

こちらの立場を下げてしまう原因になりかねないわけです。

 

ですから、このサイトでは何度もお話しているように、

好きな女性に好意を伝えるにあたっては、

告白という行為にこだわる必要は無いのです。

 

もちろん、告白を絶対にしてはいけないというわけではありませんが、

告白する場合であっても、イチかバチかのバクチではなく、

相手の女性が100%こちらに異性としての好意を持っているという確証がある上で、

行うべきなのです。

 

しかしながら、相手の女性がこちらに異性としての好意を持っているか否かは、

相手から告白でもされない限り、なかなかハッキリとはわからないものです。

 

以下の記事でもお話しましたように、

多くの男性は、女性の発言や行動を好意と勘違いしてしまい、

イチかバチかの告白をして、あえなく玉砕してしまうわけです。

多くの男性が、好意と勘違いしてしまう女性の8つの言動

 

なので、告白という行為にこだわるべきではないのです。

 

では、デート中、どのように女性に好意を伝えていくべきかと言うと、

「思わせぶりな発言」や「スキンシップ」をすれば良いわけです。

 

「思わせぶりな発言」とは、

例えば、デート中、好きな異性のタイプの話題になった時に、

 

女性「○○君(あなたの名前)は、どんなタイプの子が好きなの?」

 

あなた「そうだな・・・髪色はモカブラウンぐらいで、長さはセミロングで、

身長は160cmぐらいで、ピンクのカーディガンが似合う子かな」

 

などと、冗談ぽく言うわけです。

 

もちろん、

髪色はモカブラウンぐらいで、長さはセミロングで、

身長は160cmぐらいで、ピンクのカーディガンが似合う子とは、

あなたとデートしている女性のことです。

 

この様な思わせぶりな発言を軽いノリで冗談ぽく言えば、

こちらの立場を下げることなく、好意を匂わせていくことができるわけです。

 

女性からしても、あまらかさまに好意を伝えられるよりも、

このような思わせぶりな発言をされた方が、

 

「あの人・・・デート中、あんなこと言ってたけど、

本気であたしのこと好きなのかな?・・・それとも冗談なのかな?

・・・どっちなんだろう??」

 

などと、デートの後、あなたのことを頭の中で色々と考えてしまうわけです。

 

そして、女性は頭の中であなたのことを考える時間が増えることにより、

「てゆーか、あたし、なんであの人のことばっかり考えてるんだろう??」

などと思い、こちらのことを意識しはじめ、

恋愛感情が芽生えるキッカケになるわけです。

 

次に、「スキンシップ」についてですが、

これはデート中にやるべき最も重要な行為と言っても、過言ではありません。

 

なぜなら、ほとんどの大人の女性というのは、

彼氏や特別な関係の男性としかスキンシップをしないからです。

 

なので、こちらがスキンシップを仕掛けていくことにより、

「あたしたちは特別な関係なんだ、だからこんなことをしているんだ」

などと、女性に感じさせることができるわけです。

 

もちろん、こちらが仕掛けたスキンシップを、

女性から拒否されずに、受け入れさせる必要があるわけですが、

 

そのためには、以下の記事でもお話したように、

最初は軽いスキンシップからはじめて、

じょじょにじょじょに深いスキンシップへ移行させていけば良いわけです。

好きな女性を落とすための16段階のスキンシップ

 

そして、スキンシップの段階をステップアップさせて、

最終的に「キスをする」なり、「体の関係持つ」ことができれば、

女性はこちらのことを、特別な存在と意識せざるえなくなるわけです。

 

ですから、好きな女性に好意を伝えるにあたっては、

デート中に「思わせぶりな発言」と「スキンシップ」をしていけば、

こちらの立場を下げることなく、伝えていくことができるわけです。

 

この読者の方の場合であれば、次のデートの約束ができているのであれば、

それまでの間は、余計なメールやLINEは送る必要はありません。

もちろん、LINEで告白なんて言語道断です。

 

そして、前回のデートで手をつないだのであれば、

次回のデートでは、女性と待ち合わせの時点から手をつないで歩きましょう。

 

デートのはじめから手をつないでいれば、

デートの間、じょじょに深いスキンシップに移行させていけば、

帰り際には、キスぐらいまでは無理なくできるでしょう。

 

キスまでできれば、女性はこちらを意識せざるえなくなりますので、

さらに次のデートでは、無理なく体の関係を持つ展開になるでしょう。

 

体の関係を持つことができれば、

こちらから告白するまでもなく、女性の方から告白めいた言葉を言ってくるものです。

 

ということで、この読者の方も、告白という行為にこだわらず、

デート中に、「思わせぶりな発言」や「スキンシップ」をすることに、

意識を集中させてアプローチしていきましょう。

 

あなたも、女性と”会っている時”に、好意を”匂わせて”いこう

 

今回のお話いかがでしたでしょうか?

 

おさらいしますと、

 

好きな女性への正しい好意の伝え方の大前提は、

“会っていない時は好意を伝えず、会っている時に好意を匂わせる”

です。

 

つまり、好きな女性への好意の伝え方としては、

メールやLINEなどのやりとりの場面では好意を見せずに、

デートの場面で、それとなく好意を伝えていくべきなのです。

 

ですから、メールやLINEで告白するのは絶対にNGな行為なのです。

 

そして、デート中、どのように女性に好意を伝えていくべきかと言うと、

「思わせぶりな発言」や「スキンシップ」をすれば良いわけです。

 

ということで、ぜひあなたも今回のお話をふまえて、

好きな女性にアプローチするにあたっては、

正しい方法で好意を伝えていきましょう。

 


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