36年間、「運命の女性」を待ち続けている男性

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先日、ある独身男性が、こんなことを話していました。

「僕は、36年間、1度も彼女ができたことが無いけど、いつか運命の女性と、奇跡的な出会いがあるんじゃないかと思ってるんだ。」

この男性は、どうやら「一目惚れ」のようなものを望んでいるようです。

それも、かなり「待ち」の姿勢なので、その運命の女性からも「一目惚れされる」ことを望んでいるようです。

さて、この「一目惚れ」についてですが、あなたはご経験があるでしょうか?

一体、「一目惚れ」とは、どのくらいの確率で遭遇するものなのでしょうか?

これについて、早稲田大学の森川友義教授が興味深い実験をしています。

 

男女の”一目惚れ”する確率の違い

森川教授が行った実験とは、

男女の学生たちを、都内の表参道や六本木などの人通りの多い路上に立たせて、そこを通り過ぎる異性を見て、以下の3分類にしてみたのです。

①ストライクゾーンの外

②ストライゾーンの中

③ストライクゾーンのど真ん中(一目惚れ)

その結果、男女それぞれの平均は、以下のような違いが出ました。

 

●男性の実験結果

「ストライクゾーンの中」に入る女性・・・10人に1人

「ストライクゾーンのど真ん中(一目惚れ)」に入る女性・・・100人に1人

●女性の実験結果

「ストライクゾーンの中」に入る男性・・・100人に1人

「ストライクゾーンのど真ん中(一目惚れ)」に入る男性・・・1000人に1人

一目惚れの確率というのは、男性の場合は1/100、女性の場合はさらに低い1/1000となるわけです。

つまり、冒頭の男性のように、双方が感じる「運命の出会い」「ただ待っている」だけでは、天文学的な確率になってしまうということです。

 

「100人の1人の女性」と出会い、現実的にゲットする方法

この実験結果から、現実的にはどう考えられるかと言うと、

まず、女性側が一目惚れをしてくるということは、ほとんど無いと考えて良いぐらいなのです。(男性タレントやスポーツ選手など、何万人もの目に晒される場合は別ですが・・・)

これは逆に考えれば、女性に初対面で興味を持たれていなくても、男性側が正しいアプローチをすれば、いくらでも相思相愛になれるということです。

ですから、自分のことを一目惚れしてくれる女性がいなくても、結局、男性側から動いて空気をつくりあげていけば良いわけですから、何ら問題は無いわけです。

そして、男性側にしても「あの子、結構タイプだなあ」と思う女性が10人に1人、一目惚れする女性が、100人に1人、という確率なわけですから、「待っているだけ」では実現しません。

しかし、100人の女性と出会うことは、仕事が忙しい男性であっても難しいことではありません。

そこで、私がおすすめする女性との出会い方のパターンの1つが以下です。

①100人、200人規模の異業種交流会などのパーティーで、タイプの女性、可愛い友達がいそうな女性、すべての連絡先を入手する。

②いきなり1対1のデートだとガッツいている感が出たり、重くなってしまうので、「合コン」を提案する。(可愛い女性は、高確率で「可愛い女友達」を連れてくる)

③「合コン」の場なら、パーティーのように他の男性は「ライバル」でなく、「味方」にすることができるので、口下手やおとなしい男性であっても、少人数かつ「自分のホーム」の空間で、じっくり仲を深めることができる。

 

まず、パーティーなどの大人数の女性がいる場所で、好みの女性をピックアップして、自分が開催する合コンという、リラックスしてじっくり攻略できる環境で、確実に仲を深める、ということです。

パーティー→合コン→1対1のデートと、じょじょにコミュニティを小さくすることによって、知り合い→友達→恋愛関係、というような、とても自然な関係構築の流れができるのです。

これで、「100人に1人」と思える女性も、高確率かつ自然に恋愛関係に発展させることができます。

 

 まずは自ら動いてみよう

今回のお話、いかがでしたでしょうか?

あなたが、ただ待っているだけでは、一目惚れするような女性とは中々出会えないかもしれませんが、能動的に動けば、「100人に1人の女性」は現実的にゲットできるものです。

まずは、手始めに以下の記事でお話したような、異業種交流会などの大人数の女性が集まる場所に出向いてみましょう。

異業種交流会で美女と出会いまくろう