なぜか、あまり良いイメージの無い「合コン」

あなたは「合コン」について、どんなイメージがあるでしょうか?

「チャラくて、ノリについていけない」

「一度もおいしい思いをしたことがない」

「ロクな女が来ない」

・・・など、ひょっとして、あまり良い印象がないかもしれません。

しかし、「合コン」とは言っても、「友達の紹介」の人数が増えただけなので、極めて普通な出会いで、チャラいわけではありません。

私のようなおとなしい男性でも、手軽に主催ができて、オイシイ思いもできます。

「出会い」については。以下の記事でもお話しましたが、

>>どうやって女性と出会えばいいの?

ここでも、合コンは“主催する”のがオイシイという事にふれました。

今回はこれについて、さらに深く掘り下げてお話します。

あなたが、息を吸うがごとく、いつでも合コンを主催できるようになれば、可愛い女性との出会いを何十倍にもすることができますので、ぜひ最後まで集中して読んで、モノにしてくださいね。

 

 なぜ、合コンは「主催」するとオイシイのか?

合コンは、主催するのと、人数調整などで呼ばれるのとでは、全く状況が変わってきます。

例えば、あなたが合コンに呼ばれたときに、こんな経験は無いでしょうか?

友達に合コンに人数調整的な感じで呼ばれて、他の男性陣は初対面で完全にアウェイの状況・・・。

イマイチ盛り上がるに欠ける中、自分はオマケなので、あんまり出しゃばることができず・・・。

そして、いつの間にか、女性だけで盛り上がってしまっている。

しまいには女性の1人が、「今日はまあ、ココ(女性同士)のつながりが出来たのが一番の収穫だよね!」なんて、言い出す始末・・・。

もちろん、男性陣にとっての収穫はなし。

・・・何ともまあしょっぱい合コンですよね?

これが自分が主催者になれば、自分に都合良くコントロールできるので、まずこういった最悪の事態も防げます。

そして、オイシイ思いもできるのです。

では、主催するメリットを具体的に挙げていきましょう。

 

 ●あなたの好きな日時・場所・メンバーを決められる

会社の忘年会などの場合は、全員の都合を考慮する必要がありますが、合コンの場合は、比較的自分に都合よく決めることができます。

また、男性メンバーにしても、あなたのウマが合う友達を呼べば良いので気楽です。

 

●共通の友達がいる出会いなので、深い関係性をつくることができる

出会い系サイトやナンパなど、何もつながりもない唐突な出会いというのは、なかなか女性からの信頼を得にくいものです。

その要因のひとつに「共通の知り合い」がいないことです。

女性は男性以上に「コミュニティ」を意識する社会的な生き物なので、たとえ合コンという1回の集まりであっても、共通の友人がいると、なんとなく「同じグループ」のようになり、薄い関係にはならないのです。

ですから、「友達」→「恋愛関係」というステップも自然な流れで、つくっていくことができます。

また、付き合ってからも、共通の友人がいれば、結び付きを維持しやすいのです。

ですから、ナンパやパーティーで知り合った女性と、いきなり1対1のデートに誘うのが無理そうであれば、まずは複数で遊ぶ飲み会=合コンを提案して、ワンクッション置くことをおすすめします。

 

●あなたの「ホーム」の状況でリラックスして初対面の女性と話せる

初対面の女性を前にすると、どうしても緊張してしまう男性がいます。

しかし、そういった男性でも仲の良い男友達の前では、明るく饒舌にトークできるものです。

主催をすれば、あなたとウマの合う男友達を呼べますので、明るくリラックスして楽しめるわけです。

女性側としても、男性側が砕けていて余裕のある雰囲気であれば、すぐに緊張がとけて、輪に入ることができるのです。

 

●おとなしい男性でも主催なら「空気」にはならない

人数調整で、人の合コンに呼ばれる時は目立てない男性でも、自分で主催すれば、絶対に「空気」のような存在にはなりません。

特別おもしろいトークなどが出来なくても、乾杯の音頭をとったり、各々の自己紹介でホスト役になったり、席を決めたり、料理の皿や灰皿を配ったり、会計をスマートにしたり、

・・・こういった段取りをすることにより、女性から見れば「あ、この人はこの中のリーダーなんだな」という認識をされます。

女性は、男性以上に社会的な生き物なので、合コンという小さなコミュニティ内であっても、リーダーと認識すると、無視できなくなったり頼りたくなったりするのです。

また、合コンで目立ちすぎる男性は「ピエロ」で、終わってしまうことが多いのですが、おとなしいぐらいの男性が幹事をやれば、二番目か三番目ぐらいに目立つ、という合コンにおいて最もモテやすいオイシイポジションに、丁度スッポリはまったりするのです。

 

●女の子全員の連絡先を自然に聞き出せ、なおかつ、他の男性メンバーに

恨まれずに、その中の一番のお気に入りの子を誘って遊ぶことができる

コレが主催することの一番のメリットでしょうね。

詳しい手順や方法については、以下の記事をご参照ください。

合コンで女性全員の連絡先を自然に聞き出し、なおかつ一番可愛い子をゲットする方法

 

●男性メンバーから感謝され、お返しに、女性を紹介してもらえる

社会人になると、男性は皆仕事に時間を奪われるようになり、学生時代の友人などとは疎遠になりがちです。

しかし、飲み会ぐらいなら手軽に集まれるので、主催をすると、感謝してくれる男友達もいるものです。

そして、それが合コンともなれば、その吸引力はすごいです。疎遠になってた友達とも、知り合ったばかりの友達でも、急激に結束を強めることができます。

女性メンバーがイマイチの時でも感謝されることがあるのですが、それは、誘われたことにより、「俺を男として買ってくれた」と、感じる男性が多いのかもしれません。

やはり男性は、自慢の男友達を呼ぶ、という傾向はありますからね。

そして、今度その男性が、合コンを主催するときや、彼氏のいない女友達に紹介をお願いされたとき、「この前呼んでもらったから、彼を呼ぼう」と、お返しをしてもらい、さらに女性との出会いが増えるわけです。

・・・と、パッと思いつくだけで、合コンを主催するとこれだけのメリットがあります。

 

合コンの主催は労力もかからずに簡単にできる

さらに認識していただきたいのが、合コンの主催というのは、誰でも簡単に出来て、大した労力もかからずにできる、ということです。

会社の忘年会や新年会の幹事のような”重荷”にはならないのです。

ポイントとしては、

●3:3か4:4ぐらいの人数にする

このくらいなら、多すぎないのでお互いの面子が集めやすく、延期や中止になりにくいです。

また、幹事としても全体をコントロールしやすい人数です。

正に合コンの黄金比と言えます。

 

●まず女性のスケジュールを優先させてから男性メンバーを集める

まず女性に人数を伝え、日時の候補をいくつか挙げて選ばせ、早々にスケジュールを抑えます。

男性メンバーを集めるのはその後でも遅くありません。

なぜなら、男性より女性のほうがプライベートの予定を、結構先まで埋めている可能性が高いからです。

 

●比較的駅近で個室が使える店を予約しておく

店は、現地集合できる個室を抑えておきましょう。

駅集合にすると、店までの移動で、シラフの初対面の男女なので、微妙に空気になってしまいます。

無難なのは以下のお店です。雰囲気が良く個室が充実しており、全国にあります。

>>花咲酒蔵 ウメ子の家

合コンは毎回違う女性とやるのが基本ですので、毎回同じ店でやっても問題ありません。

私もサラリーマン生活で残業が多い中、合コンの主催はストレス無くできていました。

これがバーベキューを開いたり、スノーボードに行くとなると、ちょっと大掛かりになりますが、合コンならコマギレの時間で準備が出来て、合理的に男女の出会いの場を創造できるわけです。

そして、手軽に主催できる割に、参加者からは感謝されてしまうのです。

 

合コンを口実に女性の連絡先を聞き出してみよう

・・・いかがでしたでしょうか?

合コンは“主催する”ことによって、様々な旨みを味わうことができるのです。

そして、その主催は、誰でも簡単にできることなのです。

はじめて幹事をやる場合でも気軽にできますので安心してください。

ということで、今度あなたが、パーティーなどで初対面の女性と出会った時、ぜひ合コンを提案して、それを口実に連絡先を聞き出してみてください。

「合コン」というワードに拒否反応を示す女性もいるので、「飲み会」という言葉を使った方が無難でしょう。

「今度、飲み会やろうよ。精鋭部隊連れてくるからさ」と、いった感じです。

これにより、女性から見れば、1対1のデートに誘われるよりも、複数で合うなら抵抗ありませんし、たとえ初対面であなた自身にそれほど興味を持っていなくても、「かっこいい友達を連れてくるのかな?」という期待が生まれます。

連絡先を聞き出せる確率は格段に上がるでしょう。

そして、その後の連絡のやり取り次第では、1対1のデートに方向転換してもかまわないわけです。

一期一会ですから、まずは確実に連絡先を入手しなければ、そこで立ち消えてしまいますからね。

今回のお話はここまでです。

ぜひ、合コンの主催は簡単なのでやってみてくださいね。

あなたの女性との出会いも爆発的に増えます。

さて、次回は“合コンを主催する上で最も重要なこと”をお話していきます。

これを抑えておくか否かで、楽しい合コンになるか、最悪の合コンになるかが、決まると言っても過言ではありません。

これは店選びでも、女性のメンバーでもありません。

何だかおわかりでしょうか?

では、また明日お会いしましょう。

>>合コンを主催するにあたり、最も重要なこと