私たちの仕事や生活面に多大な恩恵を与えるインターネット

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あなたは、仕事や生活・プライベートの中で、どのくらい「インターネット」の恩恵を受けているでしょうか?

私は、パソコンやネットのエキスパートではありませんが、自分の、仕事や生活・プライベートにおいて、その多大な恩恵を受けていることを実感します。

仕事の場面においては、メールによって、大勢の人、遠方の人、自分より目上の人に、時間や場所を選ばず連絡することができて、物事を動かすことができたり、

一昔前は、専門家に聞いたり専門書を読まないと、わからなかったような情報が、今ではネットで瞬時に手に入るので、文系の人間でも、エンジニアの人と基礎的な会話が出来たりします。

生活面においては、料理のレシピやインテリア、健康面など、何十年も知らなかった情報が瞬時に大量に手に入ります。

買い物にしても、ドアtoドアで商品を届けてくれるので、移動や運搬などの時間を使わずに済み、その分、忙しい現代人の貴重な自由時間を確保することができます。

遊びに行く時も、店やスポットの下調べが簡単にできます。

現在の日本において、まだまだ、インターネットを使いこなしている人、そうでない人の差はかなりあると思いますが、やはり前者の人の方が、より物事を合理的・効率的に処理している傾向にあると思います。

さて、そんな「インターネット」ですが、恋愛においてはどうでしょうか?

 

恋愛においてのインターネットの活用

やはり恋愛という面においても、「インターネット」の力を使いこなすことにより、合理的・効率的に物事を進めることができます。

どのようなところで女性と出会えば良いのか?

どのようなデートをすれば良いのか?

どのように女性を落とせば良いのか?

・・・などのノウハウ

もちろん、ネット上には間違った情報が溢れているので、それらを選別する力は必要ですが、

特に恋愛に関しては、女性よりも男性のほうが、プライドが高い分、周囲に相談しづらい部分もあるので、ネットでこっそり方法論を学ぶのは悪いことではありません。

また、スマホがあれば、デート中でイレギュラーな事態になっても、瞬時にネットで情報収集して、予定変更して、スマートにエスコートできるでしょう。

しかし、ここで注意しなければならないのは、やはり恋愛とは、男女の「生」のコミュニケーションであるので、「インターネット」はあくまで、そのように、キッカケだったり情報源だったり、補助的なものであるということです。

私は、女性との出会い方として、出会い系サイト、ヤフーパートナー、GREE、モバゲーなどをあまりおすすめしていません。

理由としては、どのサイトでも大体、女性は大勢の男性からメールをもらい、大して可愛くない女性でもインフレを起こしていたり、直接会うまでに時間やコスト、手間がかかったり、とにかく非効率的だからです。

また、我々男性が思う以上に、女性(特に日本人女性)はネット上での出会いを不審に思っていたり、バーチャルに捉えていたり、後ろめたさを感じています。

ですから、そのような出会い方をした男性というだけで、変にマイナス評価を受けてしまうのです。

ネット上の出会いを全否定はしませんが、その場合は、早めにサイト上だけの関係から脱却して、女性と直接会って「生」のコミュニケーションにシフトすることです。

ネット上だけのコミュニケーションでは、ザルで水をすくっているようなものです。

 

ネットで出会ってカップルになった、ある女性の苦悩

ここで、あるサイトにあった、インターネットで知り合った男性とカップルになった1人の女性の本音をご紹介します。

 

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インターネットで知り合った彼がいます。

遠距離だし、忙しさもあって付き合って1年経っても
まだ直接会ったことがありません。

みなさんの理由からしたらくだらないかもしれませんが、
正直、デートもしたことをない人を
彼氏といえるかわからくなってしまったし、
傍にいてくれる人がほしくなってしまって、別れたいのです。

連絡は三ヶ月ほど前からこちらからしなくなり、いまは全く途絶えています。

彼はわたしが始めての彼女らしいので重く受け取られそうで怖いです。

どなたかアドバイスいただけませんか。
長文で失礼しました。

 

引用元:http://blog.livedoor.jp/love120331/archives/23255036.html#more

 

いかがでしょうか?

1回も会ったことが無いのに、付き合っていて、1年も継続していたというかなり特殊なケースです。

この男性は、1年もマメに連絡を取り続けて、交際宣言もしているのに、女性からは全く信頼を得られていないのです。

女性からすれば、おそらく1年もネット上だけでコミュニケーションと取った男性よりも1回でも直接会って数分話しをした男性のほうが、信頼できるのです。

結局、この女性は、「ネット恋愛は私には無理」いうことを男性に伝え、無事別れることになったそうです。

 

出会いは、「直接女性と出会える場」で

このカップルは非常に極端な例ですが、私自身、おとなしくて口下手なので、この男性側の気持ちがわからないでもありません。

私のような男性にとって、初対面の女性に接触するという最初の最初の場面において、ネット上であれば、そのストレスが最小限ですみます。

しかし、やってみるとわかりますが、直接出会う場で、初対面の女性に声をかけるというのは、ストレスがかかるのは「ほんの一瞬」だけなのです。

それ以降は、ネット上の出会いと比べて、圧倒的にラクに女性の信頼を得て、仲を深めることができるのです。

もちろん、いきなりストリートナンパで、でかいサングラスをかけて帽子を目深にかぶって早足で歩くモデルみたいな女性の足を止めるのは難しいですが、

話を聞く態勢の女性や、出会いを求めている女性であれば、カンタンにできます。

声をかける際には、女性に生理的に嫌われないように最低限、外見を整えることは必要ですが、そんなことは誰でもできることですし、ネット上での出会いだろうと、いずれは直接女性と会うので必要なことです。

ということで、我々の仕事や生活の面において、物事を合理的・効率的に解決してくれる「インターネット」ですが、恋愛という「生」のコミュニケーションの局面においては、あくまで、キッカケや情報源、補助的な役割であることを理解しておく必要があります。

そして、出会いは、女性と直接出会える場で、あなたから声をかけることを、強くおすすめします。

その方が圧倒的にラクに結果を得られます。

尚、おすすめの出会いの場としては数多くありますが、以下の記事でご紹介したような異業種交流会は大変おすすめです。

異業種交流会で美女と出会いまくろう