妥協した相手と結婚した男性が、衝撃的な性生活を告白

160612a

今更ながらではありますが、当サイトでは、社会人男性の方が、本当にタイプと思える好きな女性と、付き合ったり、結婚することができるよう、情報発信を心がけております。

ですから、決して、どうでもいい大して好きでもない女性や、妥協して選んだ相手と、付き合ったり、結婚することを目的としているわけではありません。

もちろん、アプローチの練習をしたり、恋愛経験値を積むのが目的であれば、一時的に、それほど好みではない女性と遊んでみたり、付き合ったりすることもアリだとは思います。

しかしながら、最終的に付き合う女性や結婚相手の女性に関しては、本当に心の底からタイプと思える好きな女性を選んでほしいと思います。

あなたも、どうでもいい大して好きでもない女性や、妥協して選んだ相手と、付き合ったり、結婚したいとは思いませんよね?

やはり、最終的には、本当に心の底からタイプと思える好きな女性と、付き合ったり、結婚したいですよね?

さて、そんな結婚相手の女性を選ぶことに関して、読者の方から、以下の生々しいご質問をいただきました。

user1

【質問内容】

はじめまして、いつもブログを拝読させていただいております。
ちょっと思う事があり、佐藤さんのご意見を伺えればと思いメールさせていただきました。

私は現在35歳で、合コンやパーティーに行ったりして婚活中です。

そんな中、会社の7歳年上の男の先輩と飲み行った時、婚活の話題になり、以下のような会話になりました。(この先輩は、3年前にパーティーで知り合った3歳年下の女性と結婚しています。)

先輩「お前婚活中らしいけど、どんな子が好みなの?」

私「そうですね。年は27、8ぐらいで、清楚系の可愛い子がいいですね。」

先輩「お前まだそんなこと言ってるのか!?30代後半でウチみたいな安月給の会社の男が、若くて可愛い子と結婚できるわけないだろ(笑)」

私「う~ん・・・じゃあ先輩は何で今の奥さんと結婚したんですか?」

先輩「・・・俺の場合は、俺が38歳の時に向こうが35歳の時に出会って、30代後半で安月給なオッサンにとって現実的なラインだと思ったからな。まあ、ここらへんが”落としどころ”だろうと思ってね。お前も現実を考えた方がいいよ。」

・・・つまり、先輩は私に「妥協しろ」みたいなことを言ってきたわけです。

さらに先輩と話していて、今度は夫婦の性生活の話になりました。

先輩は子供をのぞんでいるのですが、奥さんが高齢ということもあり、一度流れていました。

それでも先輩は何とか子供をつくろうと励んでいるとのことで、こんな会話になりました。

先輩「でもよ、ウチの嫁はブスだしもうババアだし、正直言って、俺も起たないんだよ(笑)」

私「じゃあ、どうしてるんですか?」

先輩「だからウチはね、”エックスビデオあり”なんだよ。」

私「え?それはどういうことですか?」

先輩「嫁見ても起たないから、スマホでエックスビデオを見ながらバックから突くんだよ(笑)」

私は先輩のこの言葉を聞いて唖然としてしまいました。

そこまで好きでもない相手と妥協して結婚して、何の意味があるんだと思ってしまいました。先輩も奥さんも何だか可愛そうに思えてきました。

先輩は、「現実を見ろ」などと言いましたが、
私としては、やっぱり本当に好きな女性と結婚したいです。

自分の考えは甘いんでしょうか?現実的ではないのでしょうか?
30代後半の安月給の男は、分をわきまえるべきなのでしょうか?

佐藤さんのご意見をお伺い出来ればと思います。

大変臨場感のある文章で、なおかつ興味深い内容ですね。

確かに、世間一般では、この読者の方の先輩の様に、30代後半以降の年齢で、なおかつ特別お金持ちではない男性であれば、ある程度妥協して結婚相手を選ばなければならないという、考えの人もいるでしょう。

あなたも、この読者の方のようなジレンマを感じたことはあるでしょうか?

そこで今回は、この読者の方のご質問にお答えるする形で、私なりの意見をお話していきます。

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、彼女や結婚相手となる女性を選ぶにあたっての参考にしてみてください。

多くの男性は、出会いの増やし方や正しいアプローチ方法を知らないだけ

まず、この読者の方のご質問に対して、結論から申しますと、たとえ、年齢が30代後半だろうと、お金持ちで無かろうと、若くて美人の女性と結婚することは全然可能なことです。

冒頭でもお話しました通り、私としては当サイトの読者の方々には、最終的に付き合う女性や結婚相手の女性に関しては、本当に心の底からタイプと思える好きな女性を選んでほしいと思います。

では、一体なぜこの読者の方の先輩のように、30代後半以降の年齢で、なおかつ特別お金持ちではない男性は、ある程度妥協して結婚相手を選ばなければならないという、考え方の人もいるのかというと、

それは、ただ単に、世の中の多くの男性というのは、若くて美人の女性との出会いの増やし方や、正しいアプローチの仕方を知らないからです。

基本的に、人間というのは自分が体験したことの延長でしか、ものごとを想像することができないものです。

この読者の方の先輩も、おそらく彼なりに婚活を頑張ってみたのの、若くて美人な女性とあまり出会えなかったり、出会えたとしてもうまくアプローチできなかったりで、結局、妥協した相手と結婚してしまったのでしょう。

そして、その原因を、自分の年齢や年収のせいにしているわけです。

なので、自分の後輩に対しても、婚活したところで自分と同じような結果になると思っているわけです。

ですが、私の周囲の事例、読者の方々の事例においては、若くて美人な女性との出会いの増やし方や、正しいアプローチ方法を実践すれば、たとえ、30代だろうと40代だろうと、安月給だろうと、若くて可愛い彼女や結婚相手をつくることができているのです。

そして何よりも、私自身が、全く冴えない元恋愛弱者のダメ男なのにも関わらず、女性との出会いの増やし方や、正しいアプローチ方法を実践することにより、少しは女性にモテるようになったり、理想の彼女を手に入れ結婚できているわけです。(私自身、30代後半の時、10歳年下の彼女と結婚しました。)

私自身が体験していることなので、たとえ、30代だろうと40代だろうと、安月給だろうと、どんな男性だろうと、正しい方法を学んでそれを実践すれば、必ず良い結果を得られると断言できるわけです。

ですから、この読者の方も、女性との出会いの増やし方や、正しいアプローチ方法を学んでそれを実践すれば、必ず理想の女性を手に入れることができますので、安心してください。

35歳であれば、ハッキリ言って男盛りです。これからまだまだ”モテ期”にすることができますので、ぜひ頑張ってください。

以上、ご参考になれば幸いです。