なぜ「食事だけしてバイバイ」のデートになってしまうのか?

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出会って間もない女性とデートするにあたって、「食事デート」というのは、まず間違いの無い選択です。

まだお互いのことをあまり知らないわけですから、まずは、じっくり会話ができる空間が必要ですし、「食事が嫌い」という女性はいないからです。

もちろん、食事以外のイベントでも良いのですが、女性が嫌いな事や、興味の無い事だったり、そのイベント自体に集中しすぎて、お互いの事をほとんど話せなかったり、・・・そのような状況にならないよう、注意が必要です。

その点、食事デートというのは、初期のデートとしても、無難なわけです。

しかし、そんな中、「毎回、食事だけで終わるデートで、進展が無い」ということで、多くの男性が悩んでいます。

当サイトでも、読者の方から、そのようなご相談のメールを幾度と無くいただいております。

あなたもそのような経験はあるでしょうか?

私自身、かつては「食事だけしてバイバイ」のデートを数え切れないほどしていて、その迷路から抜け出せない時期がありましたが、正しいやり方を実践してからは、このような失敗はありません。

そこで今回は、「なぜ、毎回食事だけして終わりのデートで、進展が無いのか?」というお悩みに対して、今一度、食事デートで注意すべきこと、やるべきこと、をお話します。

 

デートでやるべきことを、緊張して実行できない・・・

まず、このサイトにおいて、何度かお話していますが、最初のデートでやるべきことは以下の3つです。

 

・思わせぶりな発言をしたり、冗談ぽく好意を匂わせる

・スキンシップ

・次回のデートの約束をする

 

この3つをやる理由を、ざっと、おさらいしますと・・・

女性にあからまさまに好意を伝えるのではなく、軽く冗談ぽく言ったり、好意を“匂わせる”ことにより、こちらの立場を下げずに、アプローチがしていけるわけです。

スキンシップに関しては、手を触ったり、髪をさわったり、といったことをすることにより、女性に「この人とは特別の関係である」ということを、体で感じさせることにより、じょじょに意識させていくことができるわけです。

次回のデートの約束を、その場でしておく理由は、最初のデートと二回目のデートまでの期間において、こちらがアポを取るために、女性に必死に電話やメールをして、立場を下げるようなことをしなくて済むからです。

で、今回のテーマである「なぜ、毎回食事だけして終わりのデートで、進展が無いのか?」という問いに対しては、

この3つのうちの最初の2つ、つまり、

・思わせぶりな発言をしたり、冗談ぽく好意を匂わせる

・スキンシップ

・・・この2つが実践できていない、あるいは不足している、ということが原因なのです。

では、なぜこの2つが実践できなかったのかと、相談者の方々に聞くと、大体、以下の様な答えが返ってきます。

 

「女性と二人きりの空間で緊張してしまい、それどころでは無かった」

「デートの間、沈黙が続いて気まずい雰囲気だった」

「女性が可愛いので、目のやりばに困り、テンぱってしまった」

「当たり障りの無い話ばかりで、恋愛の話に持ち込めなかった」

「距離がありすぎて、スキンシップなどできる状況では無かった」

 

・・・あなたも思い当たることはあるでしょうか?

これらの答えが出てくる原因というのは、その男性がデートにおいて女性に対して、思わせぶりな発言をしたり、冗談ぽく好意を匂わせたり、スキンシップをしたり、そのようなことをする“余裕が無かった”からです。

これはある意味、当然と言えば当然のことで、相手は出会って間もないタイプの女性で、なおかつ二人きりなわけですから、恋愛経験が少ない男性はもちろんのこと、恋愛慣れしている男性ですら、緊張して余裕が無くなってしまう可能性があるシュチュエーションなのです。

では、出会って間もないタイプの女性と二人きりでも思わせぶりな発言をしたり、冗談ぽく好意を匂わせたり、スキンシップをしたり、なおかつ余裕の態度でいるにはどうしたら良いかということですが、それは、“それに適した場所を選べば良い”わけです。

この場所に関しても、過去にこのサイトの記事でもお話したのですが、「このことをうっかり忘れていて、結局、デートで女性に何もできなかった」という読者の方が結構いらっしゃいました。

ある程度女性を落とせるようになった人でも、新たな女性を落とす場合、今一度このことを念頭に置きましょう。

 

些細なことのようで、実はとても重要なこと

食事デートにおいて、出会って間もないタイプの女性と二人きりでも、緊張せずに余裕の態度でいる状況をつくり出せる場所とは、“L字席または横並びの席”です。

つまり、L字の席や横並びの席ではない“対面の席”で食事をしているから、目のやり場に困ったり、沈黙で気まずくなったりしていたり、恋愛の話やスキンシップどころでは無くなってしまうのです。

これは以下の記事などでもお話しました。

初デートで失敗しないために

 

先ほどの

「女性と二人きりの空間で緊張してしまい、それどころでは無かった」

「デートの間、沈黙が続いて気まずい雰囲気だった」

「女性が可愛いので、目のやりばに困り、テンぱってしまった」

「当たり障りの無い話ばかりで、恋愛の話に持ち込めなかった」

「距離がありすぎて、スキンシップなどできる状況では無かった」

といった答えをした方々は、実は、皆、共通して、“対面の席”で食事デートをしていたのです。

これらの事は“L字席または横並びの席”にするだけで、全て解決できる問題なのです。

“L字席または横並びの席”であれば、会話が止まって沈黙になっても、相手の顔を見なくて済むので、気まずいということにはなりません。

むしろ、沈黙を楽しむ余裕すら出てきます。

美女と二人きりでも、相手が正面にいないので、目のやり場に困ることもありません。

普通に食事をしているだけでも、肘や膝がぶつかったりますし、女性の体へも手が届きやすく、自然にスキンシップができます。

そして、“L字席または横並びの席”でデートをすることが重要であると頭の片隅にあるにも関わらず、それを実行しないで失敗してしまったケースもあります。

「詳しく確認せずに席を予約したら、対面の席だった」とか、

「何人か女性を落とせるようになったので、もう席を気にしなくても大丈夫だと思っていた。」とか、

「予約しないで店に行ったら、対面の席しか無かった」などと、

結局、対面の席になってしまい、緊張していつもの自分を出し切れずに。見事に進展の無いデートをして、失敗しているのです。

確かに、店によっては、スタッフが、席の予約の時点でデートとわかれば、気を利かせて、“L字席または横並びの席”にしてくれたりしますが、必ずしもそのような対応をしてくれるとは限らないのです。

ですから、こちらからしっかりと「L字席または横並びの席にしてください」と予約の時点で伝えておくべきなのです。

もし対面の席しか無いのであれば、他をあたるべきなのです。

「なんで、席ごときにそんなにこだわるんだ?」と思うかもしれませんが、特に失敗ができない最初のデートなのですから、このぐらいの下準備はしておくべきでしょう。

そして、ある程度、何人かの女性を落とせるようになった男性であっても、新たな女性が相手の時は、ゼロからアプローチする状況なのです。

ですから、経験がある場合であっても、案外席の違いだけで、いつもの調子が出なかったりするものなのです。

ということで、出会ったばかりの女性が相手で、最初のデートなのであれば、居酒屋やレストランなどの、L字席または横並びの席を予約するということを、今一度念頭に置いておきましょう。

 

“最高のあなた”が出せるデートにしてください

今回のお話は、過去に何度かお話していることなので、「また、それかよ!」と思ったかもしれませんが、意外と、このことを軽視して失敗したという事例が多かったので、再度とり上げてみました。

ということで、あなたもいつ新たな女性とのデートになるかわかりませんので、以下の記事でお話したような、使いやすいお店を、あらかじめリサーチしておくと良いでしょう。

デートに使える L字個室のある居酒屋

1つでもフェイバリッドなお店を見つけておくと、全然違ってきます。

ぜひ、デートにおいて、最高のあなたが出せる環境で、女性にアプローチしていってください。

そして、思わせぶりな発言や、スキンシップを織り交ぜていけば、「毎回食事だけして終わりのデート」から脱却し、必ず二人の関係は進展していくはずです。