リスクを恐れて、なかなか女性に手を出せない・・・

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好きな女性とのデート中のコミュニケーションとして、“スキンシップ”は非常に重要な行為です。

何度もお話している事ですが、多くの大人の女性にとっては、スキンシップというのは、特別な関係の男性や恋人としかやらない行為なのです。

ですから、スキンシップを仕掛ける事により、女性の頭の中に、あなたが特別の存在であるという潜在意識を植え付ける事ができるわけです。

そして、恋愛感情が芽生えるキッカケになっていくわけです。

なので、デート中は、リスクを恐れず、どんどんスキンシップを仕掛けていくべきなのです。

あなたは、好きな女性とのデート中、リスクを恐れて、なかなか手を出せないということはあるでしょうか?

リスクとは、例えば、こちらのスキンシップに対して女性が拒否反応を示す場合などです。

基本的には、こちらの記事でもお話したように、最初は軽いスキンシップからはじめて、じょじょにじょじょに深いスキンシップに移行していけば、自然な流れになり、女性に拒否される可能性は少ないです。

しかしながら、慣れないうちは、この段階を踏まずに、いきなり深いスキンシップをしようとしたりして、女性に拒否されてしまう場合もあるでしょう。

ですが、実は、デート中にスキンシップを仕掛けて女性に拒否をされても、大した問題では無いのです。

なぜなら、スキンシップを女性に拒否をされても、その場で挽回する事は全然可能だからです。

そこで今回は、デート中、女性に手を出して拒否された場合の挽回策と題してお話していきます。

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、デート中にスキンシップを仕掛けて、仮に女性に拒否をされても、全然挽回はできるということを理解しておきましょう。

そして、デート中は、リスクをおそれず、どんどん大胆になって、女性にスキンシップを仕掛けていきましょう。

デート中、女性に手を出して拒否された場合の挽回策とは!?

まず、デート中、女性に手を出して拒否された場合の挽回策のお話の前に、その女性の反応が本当に拒否反応なのかを、見極める必要があります。

というのは、女性は口では「イヤ」と言っていたとしても、それは拒否反応ではなく、ただ単に恥ずかしくて言っている可能性もあるからです。

ですから、しっかりとスキンシップの流れを踏んでいるのであれば、女性の口から「イヤ」と言われても、多少強引にでも事を進めれば、相手はそれを受け入れたりするものなのです。

問題は、本当に女性がその気持ちになっていなくて、本気で拒否されたり、怒られてしまう場合です。

ここで、デート中、女性に手を出して拒否された場合の挽回策の出番となってくるわけです。

で、その挽回策とは、“冗談にして笑える雰囲気にする”ということです。

例えば、あなたが女性とイチャついてから、ホテルに連れて行くとします。

しかし、ホテルの前に来たところ、明らかに女性がまだその気持ちが無い様子で、猛烈に拒否する態度をとっていたり、怒っているとします。

そうしたら、「やっべ!俺の家かと思った!間違えた(笑)」などと言って、とりあえずホテルの前から移動すれば良いのです。

この様に冗談にして笑える雰囲気にしてしまえば、また仕切り直ししてアプローチすることができるわけです。

ところがここで、女性の拒否反応や怒った態度に対して、「本当にごめん・・・まだ早かったよね!?」などと真剣に謝ってしまうと、かなり気まずい雰囲気になってしまうのです。

こうなってしまうと、仕切り直しもなかなか難しいものになります。

ということで、デート中、女性に手を出して拒否された場合であっても、全てを冗談にして笑える雰囲気にしてしまえば、また仕切り直ししてアプローチができるわけです。

デート中はリスクを恐れず、どんどんスキンシップを仕掛けていこう

今回のお話いかがでしたでしょうか?

メールやLINEのやりとりと違って、デート中のやりとりというのは、たとえ失敗しても、その場のアドリブで、割と簡単に雰囲気を修復できてしまうものなのです。

ですから、デート中は、失敗を恐れず、どんどん女性にスキンシップを仕掛けていくべきなのです。

仮に、女性に本気で拒否されたり、怒られたりしても、全てを冗談にして笑える雰囲気にしてしまえば、また仕切り直しができるのです。

間違っても、真剣に謝ったりして、重苦しい気まずい雰囲気にしない事です。

ということで、ぜひあなたも、好きな女性とのデートでは、リスクを恐れず、どんどんスキンシップを仕掛けていきましょう。たとえ拒否されたとしても、冗談にしてしまえば良いのですから(笑)

尚、スキンシップの仕掛け方については、以下の記事もご参照ください。

好きな女性を落とすための16段階のスキンシップ