「女ってのは押しに弱いんだよ!がっはっは!」

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先日、とある居酒屋で、私と友人が飲んでいたところ、隣の席で、二人のサラリーマン風の男性の会話が聞こえてきました。

1人は50歳ぐらいの太った薄毛の中年男性で、もう1人は30歳前後ぐらいの色白の青年でした。どうやら、上司と部下の組み合わせのようです。

上司「しかしアレだな、最近の若い男ってのは、自分から女にいかないんだろ?草食系っていうのか?」

部下「ええ、そんな話を聞きますよね」

上司「俺らが若い時は、好きな女がいたら当たって砕けろだったぞ。俺なんか、今のカミさんに土下座して頼み込んで結婚したからな。女ってのは押しに弱いんだよ!がっはっは!」

部下「そうなんですか。土下座はスゴイですね!」

・・・と、こんな会話が聞こえてきたわけです。

で、この会話の中で注目したいのが、中年男性の言った“女は押しに弱い”という言葉についてです。

あなたも“女は押しに弱い”という言葉を、どこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?

さて、本当に恋愛において、“女性は押しに弱い”のでしょうか

・・・実は、多くの男性が、この言葉の真意を理解しておらず、その結果、女性にアプローチしてもうまくいかないでいるのです。

そこで今回は、本当に女性は押しに弱いのか?というテーマでお話していきます。

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、好きな女性にアプローチする際の参考にしてみてください。

普通の容姿の女性でも、かなりモテている!?

まず、結論から申しますと、男性が”女は押しに弱い”という言葉を鵜呑みにして、“押しの一手”でアプローチしたら、多くの場合において、うまくいかないでしょう。

もちろん、相手の女性が既にこちらに好意を持ってれば、押しの一手でもうまくいくこともあるでしょう。

しかしながら、多くのケースにおいて、男性が、出会ったばかりのタイプの女性にアプローチする場合は、最初の段階では、女性側は男性側に多少の関心はあったとしても、まだ異性としての好意は持っていないことがほとんどなのです。

一般的に女性というのは、自分より上の立場、少なくても対等の立場の異性に対して、価値のあると感じる異性に対して、恋愛感情を抱くものです。反対に、自分より下の立場の異性に対しては恋愛感情を抱かないわけです。

ですから、女性がまだ好意を持っていない男性から、押しの一手でガツガツ好意を伝えられても、その男性が下の存在に見えたり、価値を感じない存在に見えて、恋愛対象外ととらえてしまうわけです。

また、これはなかなか男性からは想像がつかないことかもしれませんが、女性というのは、普通ぐらいの容姿レベルであれば、ただ出会いの場に行くだけでも、複数の男性から声をかけられたり、連絡先を聞かれたり、デートに誘われるものなのです。

一方、普通ぐらいの容姿の男性は、出会いの場に行っても、自分から女性に声をかけることはあっても、女性から声をかけられまくるなんてことは、なかなか無いですよね?

ところが、女性の場合は、それがあるのです。

特に、恋愛において、女性が受け身である文化が根強い日本社会では、その傾向が強いわけです。

普通の容姿レベルの女性ですらコレですから、あなたがめちゃくちゃタイプと思える女性であれば、さらに多くの男から声をかけられ、連絡先を聞かれ、アプローチをされているわけです。

そして、毎日のように複数の男から電話やメールがくるわけですから、女性も対応に疲れきってしまうわけです。

どんなに人の良い女性であっても、それらの電話やメールに一件一件、誠実な対応をしていたら、身が持たないわけです。

ですから、女性としては、出会ったばかりの男性から押しの一手でアプローチされても、うんざりしてしまう事が多いわけです。

とはいえ、恋愛のアプローチというのうは、やはり男性側から仕掛けなければ、はじまりません。

では一体、どうやって、出会ったばかりの女性に対して、まずはアプローチしていけば良いのでしょうか?

出会ったばかりの女性にアプローチする際の注意点

早速ですが、出会ったばかりの女性にアプローチしていくにあたっては、まずは以下の2点を注意しましょう。

 

①女性に、こちらの好意を悟られないようにする

②まずは相手の警戒心を解き、人間関係を構築する

 

では、それぞれについて説明していきます。

 

①女性に、こちらの好意を悟られないようにする

先ほどもお話しました通り、多くの場合において、出会ったばかりの女性というのうは、こちらに多少の関心はあったとしても、異性としての好意は持っていないものです。

それなのに、男性側が好意丸出しでアプローチしてしまうと、立場がかなり下になってしまい、女性からは恋愛対象外とされかねないわけです。

また、いきなり好意を丸出しにすると、女性としては警戒して身構えてしまう可能性もあります。

なので、女性側の恋愛感情が高まってくるまでは、絶対にこちらの好意を相手に悟られないようにしましょう。

そして、好意を悟られてしまう具体例として、特に注意したいのが、電話やメールおける行動です。

メールなどで好意を伝えるような内容を送る事はもちろんNGです。

また、文章自体に好意を伝える内容が無かったとしても、以下の様な行動をすると、相手に好意を悟られてしまいますので、注意しましょう。

・女性のメールがきたら、すぐに返信してしまう

・女性の返信が無い間に、2通3通と送ってしまう

・無理に間をつなごうと、意味のないメールを送ってしまう

・おもしろい写メなどを送りまくる

これらの行動も絶対にNGです。

 

②まずは相手の警戒心を解き、人間関係を構築する

出会ったばかりの女性にアプローチするには、いきなり口説いていくのではなく、まずは相手の警戒心を解き、人間関係を構築すると良いです。

その際、特に有効なのが、いきなり1対1で遊ぶ提案をするのではなく、まずは複数のメンバーで遊ぶ提案をすることです。

例えば、飲み会、バーベキュー、花見、花火、海水浴、スノボーなど、複数で遊ぶ提案をするわけです。

これなら女性としても、いきなり1対1で遊ぶのと比べれば、だいぶ警戒心が無くなるので、誘いにのってきやすいわけです。

そして、その様な複数で遊ぶイベントを通じて、まずはその女性と、友人関係を構築するわけです。

このようなイベントをワンクッションをはさむことにより、1対1で遊ぶ提案も、より断られにくくなるわけです。

もちろん、出会ったばかりの状態でも、女性が1対1のデートに応じるようであれば、そのまま遊んで恋愛関係に発展させていって良いのですが、毎回そのようにいくとは限りません。

警戒心が強い女性や、ちょっと難易度が高そうな女性に対しては、まずは複数で遊ぶ提案をして、ワンクッションおいて人間関係を構築してから、その後に1対1のデートをした方が、成功率が高くなるのです。

以上2点が、出会ったばかりの女性にアプローチす際の、まずは注意すべき点となります。

まずは女性に好意を悟られずに、警戒心を解いていこう

今回のお話いかがでしたでしょうか?

“女は押しに弱い”という言葉は鵜呑みにしないことです。

相手の女性が既にこちらにかなりの好意を持っていれば、押しの一手で落とせることもあるでしょうが、多くの場合、出会ったばかりの時点では、女性はこちらに好意は抱いていないのです。

そんな中、一方的に好意を伝えていっても、男性側の立場を下げるだけなのです。

もちろん、1対1のデートの段階になれば、思わせぶりな発言をしたりスキンシップをしたり、ある種の“押し”は必要です。

ですが、まだ1対1のデートにすら辿りつけていない時点では、こちらの好意などまったく伝える必要は無いのです。

なので、まずは以下2点を注意してアプローチしていきましょう。

 

①女性に、こちらの好意を悟られないようにする

②まずは相手の警戒心を解き、人間関係を構築する

 

このステップを経ることにより、警戒心の強い女性や、難易度の高い女性でも、ほぼ確実に1対t1のデートまで運ぶことができるわけです。

そして1対1のデートにさえ持ち込めば、こちらの記事のように、後は正しい手順を踏んでいけば、高確率で女性は落とせるわけです。

ということで、ぜひあなたも、新たにタイプの女性と出会ったら、まずは、こちらの好意を悟られることないようにして、女性の警戒心を解き、人間関係を構築していきましょう。