何度もデートしているから、こちらに好意を持っている!?

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カップルというものは、当然のことながら、男女双方に好意があるからこそ成立するものです。

ですから、二人が付き合うタイミングというのも、こちらから相手への好意だけでなく、相手からこちらへの好意もあってこそ、成立するわけです。

こちらが相手に対して一方的に好意を持っているだけで、まだ相手がこちらへの好意を持っていなければ、付き合うことはできず、カップルは成立しないわけです。

なので、このサイトでは何度もお話しているように、イチかバチかの告白というものは、やるべきではないのです。

もし、告白したいのであれば、相手の女性がこちらに好意を持っていて100%成功する状況で、行うべきなのです。

ですが、多くの男性というのは、これを見誤ってしまい、相手の女性がまだこちらに好意を持っていない時点で告白してしまい、あえなく撃沈してしまうわけです。

あなたにもそのような経験はありませんか?

さて、そんな告白のタイミングに関して、読者の方から以下のご質問をいただきましたので、シェアしたいと思います。

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【質問内容】

気になる女性への告白のタイミングについて質問です。

私は今29歳で、英会話教室で知り合った1つ年下の女性と、3回ほど食事デートに行く関係になりました。

その子とは、まだ手をつないだりキスをしたりといったことはしていないのですが、二人には英語の勉強という共通の話題もあるので、デート中の会話は結構盛り上がっています。

佐藤さんのブログ記事の中では、「告白するのであれば、相手の女性がこちらに好意を持っていて100%成功する状況で行う」とありましたが、私としては、そろそろ告白しても良い頃だと考えています。

彼女には私以外にデートしている男性もいなそうですし、私からのデートの誘いに三回も応じている時点で、こちらにそれなりに好意を持っていると思います。

次のデートで告白しようと思いますが、タイミングとしては問題ないでしょうか?

確かに、この女性は三回もデートに応じている時点で、この読者の方に対して、ある程度の興味や関心があることは間違いありません。

ですが、文面から察するに、この女性は読者の方に対して、異性としての好意を持っているとは、言いきれないです。

なので、この状態のまま告白をしてしまうと、イチかバチかのバクチになってしまう可能性が高いです。

あなたは、なぜだかわかりますか?

そこで今回は、この読者の方のご質問にお答えする形で、この女性にどのようにアプローチしていけば良いのか、お話していきます。

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、好きな女性にアプローチする際の参考にしてください。

このままの状況で告白しても成功の可能性は低い!?

まず、なぜこの女性がこの読者の方に対して、ある程度の興味や関心はあるものの、異性としての好意までは持っているとは言いきれないのかというと、

それは、この読者の方が、“デート中に女性の恋愛感情を高める行為をしていない”からです。

そして、デート中に女性の恋愛感情を高めるための重要な行為が、“スキンシップ”なのです。

なぜなら、スキンシップというものは、多くの大人の女性にとっては、彼氏や特別な関係の男性としかしない、特別な行為だからです。

ですから、こちらがデート中にスキンシップを仕掛けて、それを女性に受け入れさせることができれば、「この人は、特別な男性なんだ。だからこんなことをしているんだ・・・。」などと、感じさせ、確実に恋愛感情を高めることができるわけです。

逆に、デート中にスキンシップを全くしなかったら、いつまでも進展の無いデートを繰り返して、やがて関係がフェードアウトしたり、イチかバチかの告白で玉砕して終わるしかないわけです。

もちろん、スキンシップを仕掛けるにあたっては、それを相手の女性から拒否されず、受け入れさせる必要があります。

こちらがスキンシップを仕掛けて、それを女性から拒否されず、受け入れさせるためには、以下の記事もお話しましたように、最初は軽いスキンシップからはじめて、じょじょにじょじょに深いスキンシップへ移行させていくのがポイントです。

好きな女性を落とすための16段階のスキンシップ

そして、じょじょに深いスキンシップへ移行させて、最終的にキスをするなり、体の関係を持つなり、決定的な行為をしてしまえば、女性はこちらのことを意識せざるえなくなるわけです。

女性というのは、自分が悪者になりたくない生き物ですから、相手の男性と体の関係を持ったからには、「私は誰とでも寝るような軽い女じゃない。この人のことが本当に好きだから関係を持ったんだ。」などと、頭の中で都合良く解釈するわけです。

ここまでくれば、こちらからイチかバチかの告白をするまでもなく、「あたしたちってどういう関係なの?」などと、女性の方から“告白めいた言葉”を言わせることができるわけです。(女性によっては、体の関係を持つ直前に言ってくることもあります。)

そして、この状況こそが、相手の女性がこちらに確実に異性としての好意を持っているタイミングなのです。

女性の告白めいた言葉に対して、あなたがOKなのであれば、「そうだな、じゃあ付き合おうぜ」などと、男らしく答えてあげれば良いわけです。

これこそが、100%成功する告白の仕方なのです。(こちらが告白するというか、相手から告白させるようなものですね。)

ですから、この読者の方のケースで言えば、次のデートで、今の状況のままイチかバチかの告白をするのではなく、まずは「手をつなぐ」なり「キスをする」なり、恋人らしいスキンシップができるようになることです。

今後の進め方としては、次の4回目のデートでは、軽いスキンシップからはじめて、手をつなぎ、可能であればキスまで済まし、5回目のデートでは、体の関係を持つことを目標にアプローチしていきましょう。

尚、先ほどもお話しましたように、スキンシップを女性に受け入れさせるためには、最初は軽いスキンシップからはじめて、じょじょにじょじょに深いスキンシップへ移行させていくことが大切です。

スキンシップの段階の踏み方については、詳しくは、以下の記事をご覧ください。

好きな女性を落とすための16段階のスキンシップ

この様に、スキンシップの段階を1つ1つ踏んで、最終的に深いスキンシップをすることができれば、イチかバチかの告白などせずとも、女性を落とすことができるわけです。

告白という行為にこだわる必要は無い

今回のお話いかがでしたでしょうか?

まとめますと、

女性の恋愛感情を高めることなく、ただダラダラとデートを重ねているだけでは、二人の関係を進展させることはできません。

また、女性がこちらに好意をもっているかわからない状況で、イチかバチかの告白をしたところで、成功の可能性は低いわけです。

ですから、デート中においては、スキンシップを仕掛けて、確実に女性の恋愛感情を高めていくべきなのです。

そして、スキンシップの段階を1つ1つ踏んで、最終的に深いスキンシップをすることができれば、イチかバチかの告白などせずとも、女性を落とすことができるわけです。

なので、女性を落とすためには、告白という行為にこだわる必要はないわけです。

重要なのは、スキンシップなどをして、女性の恋愛感情を高めたり、実質的に恋人の様な関係の空気をつくりあげていくことなのです。

ということで、ぜひあなたも今回のお話をふまえて、好きな女性にアプローチする際の参考にしてください。