女性から恋愛対象に見られるためには、女性よりも上の立場を形成する

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我々男性が、好きな女性から恋愛対象として見られるためには、こちらが相手よりも「上の立場を形成する」ということが、1つな重要なポイントです。

なぜなら、世の中の多くの女性というのは、自分より上の存在と感じる男性、少なくても自分と対等と感じる男性に対して、恋愛感情を持つからです。

つまり、女性は「価値のある男性」を求めているというわけです。

また、女性より上の立場を形成することによって、恋愛の主導権を握ることもできるわけです。

反対に、女性は、自分より下の存在と感じる男性に対しては、異性としての価値を感じることができないため、恋愛対象外とみなすわけです。

ですから、我々男性が好きな女性にアプローチしていくにあたっては、常にこちらが相手より上の立場を形成していく必要があるわけです。

あなたは、好きな女性にアプローチしていくにあたって、相手より上の立場を形成できているでしょうか?

さて、そんな好きな女性との関係性の形成に関することで、読者の方から以下のご質問をいただきました。

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【質問内容】

好きな女性と話す場合の言葉づかいについてなのですが、
「優しい感じ」が良いのか、「少し上から目線の感じ」が良いのか、
どちらが良いのでしょうか?

例えば、優しい感じとは、

”~して「ね」”
“~して「な」”

みたいな言葉づかいです。

少し上から目線の感じとは、

“~なんだよ”
“~やからな”

みたいな言葉づかいです。

大阪弁でちょっとわかりにくいかもしれませんが、
2パターンあるうち、女性と話す場合どちらが良いのでしょうか?

細かいことではありますが、好きな女性に対する言葉づかいというものも、二人の関係性の形成に少なからず影響してくるものです。

あなたは、好きな女性に対して、どんな言葉づかいで接しているでしょうか?

そこで今回は、この読者の方のご質問にお答えする形でお話していきます。

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、好きな女性にアプローチしていくにあたっての参考にしてみてください。

好きな女性への言葉づかいは、「少し上から目線」ぐらいで良い。

まず、結論から申しますと、好きな女性への言葉つかいとしては「少し上から目線」ぐらいで良いです。

なぜなら、「少し上から目線」ぐらいの言葉つかいで話すことにより、女性より上の立場を形成しやすくなるからです。

冒頭でもお話しましたように、世の中の多くの女性は、自分より上の存在と感じる男性に対して、恋愛感情を持つわけですからね。

また、「少し上から目線」ぐらいの言葉つかいで話すことにより、相手の女性に対してだけでなく、自分自身の振る舞いにも影響が出てきます。

つまり、「少し上から目線」の言葉づかいで話すことにより、実際の振る舞いも、堂々とした男らしい振る舞いになったりするわけです。

反対に、常に優しい言葉づかいだと、自分自身がそれに影響されて、好きな女性に対して、下手(したて)に出たり、媚びるような態度を取ってしまうこともあるわけです。

言霊というわけではありませんが、発する言葉の影響力というものは案外バカにできないわけです。

さらに、普段女性に対して「少し上から目線」で話していてるのに、ちょっとした時に優しい行動をしてあげると、「実はめちゃくちゃやさしい人なんだ^^」などと思われて、、「ギャップの魅力」になることもあるわけです。

もちろん、好きな女性に対して、優しい言葉づかいをしてはいけないというわけではありませんが、

自分自身で、好きな女性に対して、ついつい下手に出てしまったり、媚びるような態度を取ってしまったり、相手より下の立場になっているという自覚があるならば、それを自制する意味でも「少し上から目線」ぐらいの言葉で接した方が良いでしょう。

これにより、好きな女性に対して、上の立場を形成しやすくなり、その結果、恋愛対象として見られやすくなり、さらに、恋愛の主導権も握りやすくなるわけです。

以上、ご参考になれば幸いです。

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