女性から好印象は持たれるが、恋愛対象外とされてしまう男性の悩み

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世の中には、女性から好印象を持たれたり、「いい人」などと思われても、いつも女性から恋愛対象として見られずに終わってしまう男性がいます。

何を隠そう、私自身もかつて、そんな「いい人どまり」の男でした。

あなたにもそんな経験はあるでしょうか?

さて、そんな、毎回「いい人どまり」で終わってしまうという読者の方から、以下のご質問をいただきました。

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【質問内容】

佐藤様、はじめまして。
いつもサイトを読ませていただいて勉強しております。

ご相談があって連絡しました。

私は去年からいろんな女の子とデートをしていますが、
何回デートしても関係が進展せず、いずれはダメになるというパターンを繰り返しています。

つい最近は結構いい感触だと思った子と5回デートして告白しましたが、
「優しいし私のことも気遣ってくれるんだけど…」と言われ、

その後も女の子から「これからもよろしくね」みたいな展開になったのですが、
ついこの前「やはり付き合うことはできない」と終わってしまいました。

いつも食事デートには来てくれますが、動物園に行こうと誘ったらダメでした。

振り返ってみると食事デートをして帰るというだけで、
そこからのアプローチができませんでした。相手は清楚で真面目なタイプです。
ガードが堅そうで本人も好きになるのに時間がかかると言っています。

佐藤さんのコラムにも書いてありましたが、
友人からも身体の関係を持たないと意味がないとアドバイスされましたが、
どうやってスキンシップをして身体の関係に持っていけばいいのかがわかりません。

僕はそれこそ真面目なタイプ、優しいみたいで人からは好印象を持たれますが、
女の子から恋愛対象として好かれません。
デートでも笑いはあって盛り上がってもそれ以上に発展しません。

こんな男でも女の子に好かれて恋人として必要とされるにはどうしたらいいでしょうか?

デートに誘えばあってくれます。そこはクリアできていると思います。

ただ、同じデートを繰り返して同じ流れでバイバイとなってしまい、
手をつないだりキスしたりできないのです。

真面目な会話からどう持っていくか教えていただきたいと思います。

この読者の方の様に、真面目で優しくて誠実な男性が、好きな女性とデートを重ねるも「いい人どまり」で、イチかバチかの告白をするも、結局はフラれて終わってしまう、というパターンは非常に多いです。

では一体どうすれば、真面目で優しくて誠実な男性が「いい人どまり」から抜け出して、女性から恋愛対象と見られ、関係を進展させていくことができるのでしょうか?

・・・・・・・。

そこで今回は、この読者の方のご質問にお答えする形でお話していきます。

ぜひあなたも今回のお話ふまえて、好きな女性にアプローチしていくにあたっての参考にしてみてください。

真面目で優しくて誠実なのに恋愛対象外にされてしまう男性に足りないもの

まず、なぜこの読者の方が、女性とデートを重ねても恋愛対象として見られないのかというと、その最大の原因は、ご自身でも自覚されている通り「スキンシップ」を全くしていないからです。

当サイトでは何度もお話していることですが、好きな女性と関係を進展させるためには「スキンシップ」は絶対不可欠な行為です。

なぜなら、「スキンシップ」というものは、大人の女性であれば、彼氏や特別な関係の男性としかやらない特別な行為だからです。

なので、デート中にこちらがスキンシップを仕掛けて、それを女性に受け入れさせることができれば、「この人は私にとって特別な存在なんだ。だから、こんなことをしているんだ・・・。」などと、認識させることができるわけです。

それにも関わらず、この読者の方のように、同じ女性と5回もデートをしているのに、手すらつないでないとなると、相手の女性からすれば、全く気持ちが揺さぶられてキドキすることもありませんし、「この人とこれ以上デートしても時間のムダ」などと思って、愛想が尽きてしまうわけです。

これは、相手の女性が清楚で真面目なタイプであっても同じことです。

むしろ、相手の女性が清楚で真面目なタイプなのであれば、向こうからスキンシップをしてくる可能性は低いわけですから、なおさら、我々男性側から仕掛けていなければ、何もはじまらないわけです。

もちろん、いきなり抱きついたり、キスをしようとしたら、女性から拒否されてしまいます。

ですから、以下の記事でもお話しましたように、はじめは「肩や肘、膝が当たる」といったような軽いスキンシップから仕掛けていって、「ツッコミを入れる」⇒「ほっぺたをつつく」⇒「髪を触る、頭を撫でる」といったように、じょじょにじょじょに親密なスキンシップへ移行させていくわけです。

好きな女性を落とすための16段階のスキンシップ

この読者の方も、いきなり「手をつなごう」などと気負わずに、まずはこのような軽いスキンシップからはじめていけば良いわけです。

そして、このような軽いスキンシップを自然に行うために欠かせないのが、食事の時には、対面の席ではなく、カウンター席などの横並びの席に座ることです。

なぜなら、対面の席ですと、二人の間に物理的距離があってスキンシップがしづらいですが、横並びの席であれば、物理的距離がグッと縮まり、圧倒的にスキンシップをしやすくなるからです。

横並びの席であれば、ただ二人で食事をしているだけでも、肩や肘、膝が当たりますからね。会話中にも、自然とツッコミを入れ合うこともできるわけです。

会話については、この読者の方は「真面目な会話からどう持っていくか」とおしゃっていますが、内容としては、当たり障りのない話題だけではなく、ぜひとも「恋愛話」をするようにしてください。

なぜなら、「恋愛話」というものは、ほとんどの女性が好きな話題なので、話をふってあげれば、必ず盛り上がるからです。

そして、「恋愛話」をキッカケに「思わせぶりな発言」をすることもできますし、「スキンシップ」も仕掛けやすい雰囲気になるわけです。

二人で横並びの席に座って食事をしながら、恋愛話をふって、「思わせぶりな発言」も織り交ぜつつ、「肩や肘、膝が当たる」⇒「ツッコミを入れる」⇒「ほっぺたをつつく」⇒「髪を触る、頭を撫でる」といったように、軽いスキンシップから、じょじょに親密なスキンシップを仕掛けていくわけです。

そして、女性の髪を触ったり、頭を撫でても拒否をされなければ、手をつないで拒否されることもありません。

ですから、店の中で、とりあえず「髪を触る、頭を撫でる」まで実践できたのであれば、店を出たら、自信を持って女性の手を握ってあげましょう。

二人で手をつないで歩くことにより、相手の女性は「あ、何だかちょっとカップルっぽい^^」などと感じますので、これにより、こちらのことを意識するキッカケになるわけです。

そして、その女性と一旦手をつなぐことができたのであれば、次のデートからは、はじめから当たり前のように手をつないで歩くことができるわけです。

次のデートのはじめから当たり前のように手をつないで歩いていれば、そこからさらにスキンシップのステップを踏んでいけば、デートの終わりごとまでにはキスをすることもできるわけです。

清楚で真面目なタイプの女性なのであれば、キスまでいけば、完全に「いい人どまり」から脱却して、恋愛対象としてみなされるようになるでしょう。

女性との関係を進展させるためには、イチかバチかの告白をするよりも、スキンシップをしていくことの方が圧倒的に大切なことなのです。

まとめ

今回のお話いかがでしたでしょうか?

まとめすと、この読者の方が今度好きな女性にアプローチしていくにあたっては、以下の流れを意識してみましょう。

STEP1:食事デートの時は「横並びの席」に座る

STEP2:恋愛話をする(思わせぶりな発言もする)

STEP3:店の中で、軽いスキンシップを仕掛けていく

STEP4:店を出たら手をつなぐ

STEP5:二回目のデートからは、はじめから当たり前のように手をつないで歩く

STEP6:二回目のデート中、さらにスキンシップをステップアップさせていく

STEP6:二回目のデートの終わりごろまでには女性とキスができる

STEP7:キスができれば、「いい人どまり」から脱却して、恋愛対象と見なされる

この流れを意識をしてアプローチしていくことにより、真面目で優しい男性が「いい人どまり」から脱却して、女性から恋愛対象として見なされるようになるわけです。

ということで、ぜひあなたも今回のお話ふまえて、好きな女性にアプローチしていくにあたっての参考にしてみてください。

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