デートまではいけるが、毎回付き合うまでには至らない・・・

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先日、読者の方から、2件立て続けに「デートまではいけるが、毎回付き合うまでには至らない・・・」という旨の、ご相談メールをいただきました。

いずれの男性も、髪型や服装など第一印象をしっかりと整えた上で、出会いの場に行って女性との出会いを増やし、連絡先交換をして、デートに誘い出すまではできるのですが、毎回付きうまでは至らないそうです。

あなたは、お目当ての女性とデートまではこぎつけたのに、その先、付き合うことができなかったという経験はあるでしょうか?

何を隠そう、私自身かつて、そんな経験を数えきれないほどしてきました(笑)

では一体なぜ、多くの男性が、お目当ての女性とのデートまではこぎつけられても、その先、付き合うことができないという結果になってしまうのでしょうか?

・・・・。

そこで今回は、これまでの読者の方々の事例や、私の周囲の事例、私自身の経験もふまえた上で、“デートまではいけるが付き合えない男性の8つのNGな行動”というものをお話していきます。

女性とデートまではいけたのに、付き合うに至らない男性のほとんどは、今回お話する8つのNGな行動のいずれかをしていまっているのです。

これは裏を返せば、この8つのNGな行動をしなければ(もしくは、逆の行動をすれば、)デートに誘い出した女性を落とすのは、それほど難しくはないということです。

ということで、ぜひあなたは今回のお話をふまえて、お目当ての女性をデートに誘い出したら、確実に落とせるようになってください。

デートまではいけるが付き合えない男性の8つのNGな行動

早速ですが、“デートまではいけるが付き合えない男性の8つのNGな行動”とは、以下の通りになります。

①女性に対して、変に気をつかいすぎている

②当たり障りの無い会話しかしていない

③自慢話、ネガティブな話題、他人の悪口、などを話す

④ビビってスキンシップができない

⑤手を出すのが早すぎる

⑥必要の無い余計なメールを送る

⑦部屋や車内を清掃していない

⑧告白という行為にこだわりすぎている

・・・デートまではいけるが付き合うに至らない男性というのは、だいたい、これらの8つのうちのいずれかの行動を、アプローチの過程でしてしまっているわけです。

あなたには、心あたりはあるでしょうか?

では、1つ1つの行動について、詳しく説明していきましょう。

 

①女性に対して、変に気をつかいすぎている

相手の女性が好きすぎて、まるで上司や先輩を相手にしているかのように、変に気をつかいすぎてしまう男性がいます。

女性に気をつかいすぎている男性というのは、いつまでも「さん」付けや、丁寧語・敬語で話していたりして、なかなか二人の間の壁も無くならないわけです。

さらに、女性をいじったり、からかったり、下ネタを話したり、思わせぶりな発言をしたり、スキンシップをしたりと、女性の感情を揺さぶるような大胆な行動もできないわけです。

また、気をつかいすぎていると、女性からは、媚びているような態度にも見られかねないので、その結果、女性より下の存在とみなされ、恋愛対象外とされてしまう可能性もあります。

なので、いくら相手の好きで好きでたまらないからといって、上司や先輩が相手かのように、変に気をつかいすぎることは無いのです。

「ただのいい人」のままでは、女性を落とすことはできません。

ということで、早い段階で、女性を呼び捨てにして、丁寧語や敬語を崩してタメ語で話すようにしましょう。

そして、時には女性をいじったり、からかったり、思わせぶりな発言をしたり、スキンシップを仕掛けたりと、大胆なアプローチもして、女性の感情を揺さぶっていくべきなのです。

感覚としては、好きな女性に対して、上司や先輩が相手のように接するのではなく、妹が相手であるかのように接すると丁度良いです。

妹が相手であれば、呼び捨てにしたり、タメ口で話したり、いじったり、からかったりすることも、抵抗無くできますよね?

 

②当たり障りの無い会話しかしていない

いくら初デートだからと言って、当たり障りの無い会話しかしていなければ、なかなか二人の関係を進展させていくのは難しいです。

ですから、デート中は、女性に恋愛ムードを意識させて、二人の関係を進展させていくためにも、必ず”恋愛話”をするようにしましょう。

具体的には、過去にどんな男と付き合ってきたのか、どのような流れで付き合ったのか、どのように別れたのか、過去どんなデートが印象的だったのか、どれぐらいの期間彼氏がいないのか、・・・などといった話題を女性にふり、それを聞いてあげるわけです。

これにより、女性に恋愛のムードを意識させるだけでなく、その女性の過去の恋愛経験を聞き出すことにより、どうすればその女性を落とせるのか、具体的攻略法も見えてくるわけです。

「初デートで、いきなりそんなこと聞いていいのか?」などと、思っている男性がいますが、全然大丈夫です。

ほぼ全ての女性というのは、恋愛話が大好きなので、話題をふってあげると、ベラベラと喋り出ししますので安心してください。

尚、あなた自身が恋愛経験が少なくて、自分の恋愛話を聞かれると気まずい、という場合であっても、以下の記事を参考に受け答えをすれば問題ありません。

恋愛経験の無い男性が、女性と”恋愛トーク”をするには?

 

③自慢話、ネガティブな話題、他人の悪口、などを話す

これは何度もお話していることですが、デート中の会話において、特にNGな話題が以下の3つです。

・自慢話

・仕事の愚痴などのネガティブな話

・他人の悪口

まず1つ目の、自慢話に関しては、結構多くの男性が、自分をアピールしようと、仕事の実績、経歴、収入、武勇伝などを話してしまいがちです。

ですが、聞いている女性からすれば、多少の興味はあっても、まだ異性としての好意は無い男性から、自慢話をされたところで、全くおもしろくありませんし、退屈なだけです。

また、自慢話をしてしまうと自らハードルを上げることになり、後になってから女性から「なんだ、実は大したこと無いじゃん・・・」などと思われ、プラスからマイナスへの「負のギャップ」が作用してしまう可能性もあります。

次に2つ目の、仕事の愚痴などのネガティブな話ですが、これは、社会人男性であれば、1つや2つは漏らしたくなるものですが、聞いている側からすれば、やはり面白い話題ではありませんし、何より、デートの楽しい雰囲気も壊れてしまいます。

最後に3つ目の、他人の悪口に関しては、話題としては、その場では結構盛り上がる可能性もあります。

ですが、デートの後で女性から「あの人、私がいないところで、私の悪口も言ってそう・・・」などと、思われてしまい、信頼されなくなったり、嫌われる可能性もあります。

なので、デートにおいては、この3つの話題をあなたから話すことは絶対にNGなのです。

これらの話題をうっかり話さないためにも自分自身のことばかりベラベラと話すのではなく。基本的には、女性の好きな話題をふってあげて、それを聞いてあげるというスタンスが大切です。

尚、この3つの話題は、こちらが話すのはNGではありますが、女性が話しているのを、こちらが聞いあげる分には、感謝されたり、信頼を得られるので、OKです。

 

④ビビってスキンシップができない

デートまではいけるが付き合えない男性の行動の中でも、最も多いパターンがこれです。

同じ女性と何回もデートを重ねているのに、なかなか関係を進展させることができない男性のほとんどは、スキンシップが不足しています。

ハッキリ言って、スキンシップというものは、女性を惚れさせるためには必ずやらなければならない、デート中における、最も重要な行為と言っても過言ではありません。

なぜなら、ほとんどの大人の女性というのは、彼氏や特別な関係の男性としか、スキンシップをやらないものです。

ですから、こちらがスキンシップを仕掛けていくことにより、女性に「この人は、私にとって特別な関係の男性なんだ。」などと、感じさせることができるわけです。

ということで、デート中、イケる時は、どんどんスキンシップを仕掛けていくべきなのです。

スキンシップを仕掛けて、女性に拒否されずに受け入れさせるためには、最初は軽いスキンシップからはじめて、じょじょに深いスキンシップへと、階段を1つ1つ登るように移行させていくのがポイントです。

これにより、いつの間にか、キスをしたり、体の関係を持ったりと、恋人同然の行為もできるようになるわけです。

スキンシップの仕掛け方については、詳しくは以下の記事もご参照ください。

好きな女性を落とすための16段階のスキンシップ

 

⑤手を出すのが早すぎる

先ほどの④とは逆のパターンです。

スキンシップは非常に重要な行為ではありますが、キチンと段階を踏んでいなかったり、ムードができていなければ、女性から拒否されてしまいます。

例えば、手もつないでいなのに、いきなりキスをしようとしたり、キスもしていないのに、ホテルに連れ込もうとしたら、女性に拒否されてしまう可能性は高いわけです。

そのためにも、先ほどもお話しましたように、最初は軽いスキンシップからはじめて、じょじょに深いスキンシップへ移行させていくことが重要になってくるわけです。

 

⑥必要の無い余計なメールを送る

何回かデートをしている関係とはいえ、まだ付き合っていなかったり、女性がこちらに好意を持っていない段階では、必要の無い余計なメールは送るべきではありません。

必要の無い余計なメールとは、以下のような内容のメールです。

・女性から返信が来ない間に2通3通とメールを送る

・無理に間をつなごうとして意味不明なメールを送る

・今日あった出来事を報告する日記のようなメール

・仕事の愚痴などネガティブな内容のメール

・おもしろ写メなどを送りまくる

・「おはよう」や「おやすみ」のメール

・絵文字や顔文字が満載のメール

・あからさまに好意を伝えるメール

・メールで告白をする

このようなメールを送ってしまったら、かなりガッツいた雰囲気が出てしまい、女性から、重い、面倒くさい、などと思われたり、価値が無い男と思われ、恋愛対象外とされてしまうこともあります。

ということで、女性がこちらに好意を持ったり、付き合うようになるまでは、デートの待ち合わせの連絡などの必要最低限のメール以外は、基本的には送る必要はありません。

 

⑦部屋や車内を清掃していない

このパターンは、女性からよく聞く意見です。

見た目のかなりカッコいい男性で、デートでもイイ感じになって、いざ彼の部屋なり、車なりに入ってみたら、全く掃除をしていないゴミだらけホコリだらけの不潔な空間で、一気に恋心が冷めてしまった・・・。

・・・なんて、話をちょくちょく女性の口から聞きます。

せっかく、第一印象が良かったり、デートでもイイ感じで仲が深まっていても、不潔な空間に女性を連れ込んだら、一気に幻滅されてしまうわけです。

ですから、デートで部屋に女性を連れ込んだり、ドライブをするのであれば、必ず事前に整理整頓・掃除をして、清潔な空間にしておきましょう。

 

⑧告白という行為にこだわりすぎている

以下の記事でもお話しましたが、告白という行為は、必ずしもやらなければならない行為ではありません。

告白をしなくてもよい5つの理由

なぜなら、告白をしたからといって、女性の恋愛感情が高まり、こちらのことを好きになってくれるわけではないからです。

むしろ、告白をしてしまったばっかりに、本来実るべき恋が実らない結果になってしまう可能性もあるわけです。

ですから、デートにおいては、告白という行為にこだわるよりも、具体的に女性の恋愛感情を高めさせる行為をしていくべきなのです。

具体的に女性の恋愛感情を高めさせる行為とは、「思わせぶりな発言」や「スキンシップ」です。

特に重要なのが、先ほどもお話した「スキンシップ」です。

告白という行為よりも、「キスをする」とか「体の関係を持つ」といった行為の方が、女性を惚れさせるための決定的な出来事になるわけです。

体の関係を持ってしまえば、こちらが告白するまでもなく、女性の方から、告白してきたり、告白めいたことを言ってきます。

なので、女性とデートをしていくにあたっては、「どうやって告白しようか?」と考えてアプローチするのではなく、「どうすれば体の関係を持てるか?」と考えてアプローチした方が、より確実に落とすことができるわけです。

以上が、“デートまではいけるが付き合えない男性の8つのNGな行動”について、お話しました。

あなたも女性をデートに誘いだしたら、確実に落としていこう

今回のお話いかがでしたでしょうか?

おさらいしますと、“デートまではいけるが付き合えない男性の8つのNGな行動”は、以下の通りです。

①女性に対して、変に気をつかいすぎている

②当たり障りの無い会話しかしていない

③自慢話、ネガティブな話題、他人の悪口、などを話す

④ビビってスキンシップができない

⑤手を出すのが早すぎる

⑥必要の無い余計なメールを送る

⑦部屋や車内を清掃していない

⑧告白という行為にこだわりすぎている

せっかくお目当ての女性とのデートにこぎつけることができても、これらの行動をしてしまったら、付き合うことなく、関係が終わってしまう可能性が高いわけです。

裏を返せば、これらの行動をしなければ(もしくは、逆の行動をすれば、)デートに誘い出した女性を落とすことは難しくないわけです。

ということで、ぜひあなたも今回のお話をふまえて、好きな女性をデートに誘い出したら、確実に落とせるようにしましょう。