合コンやデートでどんな服を着たら良いかわからない・・・

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恋愛においては、やはり見た目が良い方が、女性ウケは圧倒的に良くなり、有利に事をすすめることができます。

そして、男性の場合は、生まれつきの顔の良い悪いといった、先天的要素よりも、髪型、服装、清潔感、体型、雰囲気など、後から改善していくことができる後天的要素の方が重要になります。

逆を言えば、どんな男性であっても、これらの第一印象の後天的要素をしっかりと磨き上げていけば、魅力的なカッコいい男性になることができるわけです。

さて、今回はそんな第一印象の後天的要素の中でも、非常に個人差が出やすい「服装」についてのお話です。

あなたは、社会人である大人の男性が、合コンやパーティーで女性と出会ったり、デートをするにあたって、どんな服装をすれば良いのか、把握できているでしょうか?

多くの社会人男性というのは、1週間のうちのほとんどをスーツなどの仕事着で過ごしていることもあり、私服については、それほど気がまわらなかったり、学生時代とほとんど変わらない格好をしていたりします。

そして、いざ服を買おうにも、現代社会においては様々なファッションアイテムがありますし、日々トレンドは移り変わりますし、その中から自分に必要なものを選ぶのは、なかなか大変な作業です。

そこで、今回は、20代後半~40代の大人の男性が服を買うにあたって、絶対に間違いの無いファッションアイテムをご紹介していきます。

題して、これだけは揃えておきたい王道ファッションアイテム~春秋編~ということで、まずは春秋シーズンに使える必須ファッションアイテムについて、お話していきます。

これらのアイテムはいずれも、私の経験則や知り合いのスタイリストの意見をふまえた上でセレクトした、流行に左右されない大人の男性の基本ファッションアイテムです。

基本ファッションアイテムではありますが、これらのアイテムだけでコーディネートしても、じゅうぶん洗練された魅力的な大人の男性になることができますので、合コンやパーティー、デートでもそのまま使えるものです。

また、流行にされない「王道アイテム」ばかりですので、5年10年経っても、着られるアイテムです。

ということで、ぜひあなたも、「どんな服を買ったらよいかわからない」というのであれば、まずは今回ご紹介するアイテムから揃えていくことをおすすめします。

服選びで失敗しないための5つの注意点

まず、王道ファッションアイテムにの前に、“服選びで失敗しないための5つの注意点”についてお話します。

この注意点を頭に入れずに、衝動買いをしてしまうと、合わせにくいアイテムを選んでしまったり、ワンシーズンしか着れないものを選んでしまったりして、せっかく高い服を買っても、タンスの肥やしになってしまう可能性があります。

ということで、ぜひあなたも今からお話することを念頭に置いて、あなたにとってベストなアイテムを購入しましょう。

 

注意点①:ジャストサイズを選ぼう

やはり、その服の美しいシルエットやデザイン性を最大限引き出すには、その人にとってジャストサイズの服を選ぶ必要があります。

ところが、結構多くの男性が、服のサイズを間違えて購入してしまい、ダボっとしたシルエットで子供っぽくなってしまったり、せっかくのブランド品を着ても、台無しになっていたりします。

特に多いのが、間違って大きめのサイズの服を購入してしまうパターンです。

例えば、身長175cm70kgの標準体型の男性がいるとして、日本のブランドではLサイズの服がジャストサイズだとします。

ところが、この男性ぐらいの体型で、海外のブランドの服を選ぶ場合、Lサイズでは大きくなってしまい、ダボっとしたシルエットになってしまうわけです。MサイズまたはSサイズぐらいがジャストサイズぐらいになるわけです。

このように、ブランドによってサイズ感はかなり変わってきますので、タグの表示を見るだけでなく、必ず実際に試着して、あなたにとってジャストサイズの服を購入するようにしましょう。

 

注意点②:シンプルなデザインを選ぼう

デカデカとロゴマーク入っていたり、派手な柄だったり、ちょっと凝ったデザインの服というのは、流行に左右されやすく。ワンシーズンしか着れなかったりします。

やはり、なるべく無地でシンプルなデザインのアイテムを選んだ方が、流行に左右されず長く着ることができますし、大人っぽい落ち着いた雰囲気を醸し出すことができます。

 

注意点③:合わせやすい基本色から揃えよう

服の色というものは、他の色と合わせやい色もあれば、合わせにくい色もあるわけです。

他の色と合わせやい色のアイテムを揃えれば、それだけコーディネートのパターンが豊富になりますし、1年を通じて活躍してくれるので、タンスの肥やしになることも無いわけです。

一方、他の色と合わせにくい色のアイテムだと、合う色が少ないので、いつも同じコーディネートになってしまったり、活躍頻度も少なくなってしまうわけです。

例えば、ボルドーは、秋冬シーズンに非常にマッチした色で、ジャケットやパンツもかっこいいアイテムが多いのですが、相性の良い色が限られてくるので、意外と活躍頻度が少ないのです。

また、毎日毎日ボルドーのジャケットなどを着ていたら、かなりクドい印象になってしまうでしょう。

なので、特にファッション初心者の方の場合は、まずは他の色と合わせやい色のアイテムから揃えて、余裕が出てきたら、その他の色も揃えて行く形が良いでしょう。

そして、その他の色と合わせやい色とは具体的には、黒、白、グレー、ネイビー、ベージュ、の5色になります。

この5色を基本色として、2~5色選んでコーディネートすれば、1年を通じて合理的に着回すことができるわけです。(初心者が全身を単色でコーディネートするのは避けた方が良いです。)

例えば、ネイビーのジャケット×白シャツ×ベージュのチノパン×黒のレザースニーカーといったコーディネートであれば、基本色から4色選んでいる形になります。

尚、グレー、ネイビー、ベージュの3色に関しては、

濃いグレー、淡いグレー、濃いネイビー、

淡いネイビー(ライトブルー)、濃いベージュ、淡いベージュなど、

色の濃淡を使い分けることができます。

トップスとボトムスの色の濃淡は分けた方が良いので、

例えば、

濃いグレーのカーディガン×淡いネイビー(ライトブルー)のデニムパンツ

淡いグレーのカーディガン×濃いネイビーのデニムパンツ

といった色の組み合わせがベストになるわけです。

ということで、色に関しては、黒、白、グレー、ネイビー、ベージュ、の基本色から揃えていくことをおすすめします。

これらの色だけだと、やや地味な印象に感じるのであれば、その分は、マフラーやストールなどの小物類にアクセントとなる色を使えば、カバーできます。

 

注意点④:どんなブランドのものを買えば良いのか?

お金に余裕が無いのであれば、無理して高いブランド物のアイテムを買い揃える必要はありませんが、やはり、ジャケットなどアウターとして着るものは、人目に多く触れますし、存在感があるので、「それなりのモノ」を購入した方が良いです。

また、この後でご紹介する王道ファッションアイテムはいずれも、トレンドに左右されずに5年10年と着れるものばかりですので、「良いアイテムを長く愛用する」という考えでいけば、そこそこの値段のモノを買っても、決してコストパフォーマンスは悪くありません。

具体的なブランド名については、個々のアイテムのご紹介のところでお話しますが、価格帯ごとに分けると、以下の様にザックリと大きく3つのクラスに分類できます。

高価格帯ブランド:高級国内外ブランド

中価格帯ブランド:セレクトショップ・ミドルクラス国内外ブランドなど

低価格帯ブランド:ファストファッションブランド

先ほどもお話しましたように、ジャケットのようなアウターは存在感があるアイテムなので、ユニクロなどのファストファッションブランドのモノは避けた方が良いです。

少なくても、ユナイテッドアローズやトゥモローランドなどのセレクトショップでそれなりのモノを購入した方が良いでしょう。

逆に、カットソーなどのインナーとして着ることが前提のものは、ファストファッションブランドの安いアイテムで全然良いでしょう。

「アイテムごとに店をハシゴするなんて面倒くさい!」という方であれば、ユナイテッドアローズやトゥモローランドなどのセレクトショップで、全身揃えてしまえば間違いないでしょう。

 

注意点⑤:納得いくまで試着しよう

①では、ジャストフィットするサイズの服を選ぶことが重要であるとお話しましたが、そのためにも、必ず服は店舗で試着することをおすすめします。

そして、試着してみて「うーん、大体OKだけど、なんか違うなあ・・・。」などと、少しでも違和感を感じたら、その場では購入を控えた方が良いです。

なぜなら、店舗では店員さんの言葉などに惑わされて、冷静な判断力が失われている場合もあるからです。

そして、サイズや色が希望のモノでは無いのに、無理矢理自分を納得させて不要な服を買ってしまい、結果タンスの肥やしを増やしてしまうわけです。

なので、少しでも違和感を感じだら「すみません。ちょっと他も見たいので、考えさせてください。」と、店員さんに素直に言って、その場では買わずに一旦頭をクールダウンさせた方が良いのです。

そして、納得行くまで何回も試着しても良いのです。

忙しくて、なかなか服を買いに行く時間が無い方にとっては「せっかく時間を割いて店に行ったんだから、何か買わないと勿体ない」と、思うかもしれませんが、不要なモノを買ってしまうのはもっと勿体ないことになります。

試着した後、一旦頭をクールダウンさせてみて「やっぱりあのアイテムがほしい!」と思ったけど、店に行く時間が無いのであれば、その店舗の公式オンラインショップなどでも購入することもできます。(セレクトショップであれば、ZOZOTOWNなども使えますね。)

ということで、服を購入する際には、必ず店舗で実際に納得行くまで試着するようにしてください。(オンラインショップは補助的に使ったほうが良いです。)

以上が、“服選びで失敗しないための5つの注意点”になります。

続きまして、いよいよこれだけは揃えておきたい王道ファッションアイテム~春秋編~についてお話していきましょう。

これだけ揃えておきたい王道ファッションアイテム~春秋編~

早速ですが、これだけは揃えておきたい王道ファッションアイテム~春秋編~は、以下の8アイテムになります。

①デニムパンツ

②チノパン

③白シャツ

④カットソー

⑤カーディガン

⑥パーカー

⑦テーラードジャケット

⑧レザースニーカー

これらのアイテムは、決して春秋シーズンのみに着るものではなく、これをベースに厚着をすれば冬も着られますし、薄着にすれば夏も着られるので、基本的には一年を通じて着られるものばかりです。

ファッションの系統としては、より多くの女性にウケる“大人のキレイ目カジュアル”になります。

「ジャケットとか白シャツを私服で着るなんて、オッサンくさくない?」などと思うかもしれませんが、良いアイテムをジャストサイズで着れば、そんなことはありません。

むしろ、20代後半、30代、40代ぐらいの大人の男性であれば、私服でジャケットや白シャツを上手に着こなすことにより、そこらへんの若いだけの男性には負けない大人の魅力を出せますし、同性からも一目を置かれる雰囲気を醸し出せます。

海外のハリウッドスターやプロスポーツ選手などは、ジャケット×白シャツ×デニムパンツみたいなカジュアルのコーディネートは定番ですよね?

エレガントさを残しつつ、ちょっと崩したいのであれば、ジャケットの下をカットソーにしたり、白シャツの上をカーディガンにすることもできるわけです。

なので、ぜひあなたもこれらの王道ファッションアイテムを少しずつでも揃えていくことをおすすめします。

ということで、1つ1つのアイテムについてお話していきましょう。それぞれのアイテムにつき、私の個人的なおすすめブランドもご紹介しますので、ご参照ください。

 

①デニムパンツ

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やはり、カジュアルファッションの王道のパンツと言えば、何と言ってもブルーデニムパンツです。

黒や白のデニムパンツもありますが、まず最初に手に入れておきたいのは、基本となるブルーデニムです。

さらにブルーデニムの中にも、色の濃淡が様々ありますが、これは、トップスの色の濃淡とコーディネートできるよう、それぞれ1本ずつ持っているのが理想的です。

まず、一本買うのであれば、濃いブルーのデニムを購入して、それが段々と色落ちして淡いブルーになったら、さらに濃いブルーのデニムを購入するという形で良いでしょう。

尚、濃いブルーデニムパンツには、糊を洗い落していないノンウォッシュタイプと、糊を洗い落してあるワンウォッシュタイプとがありますが、初心者の方は、取り扱いラクな後者のワンウォッシュタイプをおすすめします。

次にデニムパンツのデザインについてですが、ストレート、ブーツカット、フレア、スキニー、デーパード、などなど様々な形がありますが、最もおすすめなのは、“ストレート”です。

デニムのトレンドの形というのは毎年の様に変わるのですが、”ストレート”は最も基本系なので、流行に左右されにくく、いつ履いていても、変では無いからです。

逆にそれ以外の形のデニムは、流行にハマっているとオシャレに見えるのですが、ブームが去ったあとに履いていると、痛々しい感じになってしまうので注意が必要です。

さて、そんなデニムパンツですが、おすすめのブランドとしては以下になります。

高価格帯ブランド:デイオールオム、ドルチェ&ガッバーナ

中価格帯ブランド:リーバイス、リー、ラングラー

低価格帯ブランド:ユニクロ、無印良品、ZARA、FOREVER21

 

②チノパン

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カジュアル用のパンツとして、ブルーデニムと並ぶ定番がチノパンです。

チノパンも色も何種類かありますが、やはりまずおさえておきたいのは、スタンダードな“ベージュ”です。

さらにベージュでも、濃いベージュと淡いベージュとがあり、これもトップスの色の濃淡とコーディネートできるよう2色あるとのぞましいですが、まず1本買うのであれば、より汎用性が高い”淡いベージュ”のチノパンがおすすめです。

チノパンのデザインに関しては、写真のタイプの様に、センターに折り目のラインが入ってるタイプをおすすめします。

チノパンにはワークパンツ系のタイプが数多くありますが、それだと、シルエットもダボッとしてしまいますし、やや子供っぽい印象になってしまいます。

その点、センターに折り目のラインが入っているキレイ目のタイプなら、より綺麗なシルエットになるため、ジャケットや白シャツとの相性が良くなるです。

また、ジャケット×白シャツ×キレイ目チノパンというスタイルは、セミフォーマルの場にも行くことができるので、大人の男性にとっては汎用性が高いわけです。(スーツでは硬い、でもデニムでは崩し過ぎ、といったシーンに最適です。)

尚、チノパンのウエスト部分のデザインに関しては、ノータック(ヒダが無い)のタイプを選ぶようにしてください。

なぜなら、タックが入っているとウエストの下が膨らんでしまい、やや老けた印象になってしまうからです。

エレガントな大人っぽさと若々しさを両立させるためには、ウエスト部がスッキリしたノータックタイプが良いです。

さて、そんなセンターに折り目のラインが入ったキレイ目のチノパンですが、おすすめのブランドとしては以下の通りです。

高価格帯ブランド:イレブンティ、インコデックス

中価格帯ブランド:ユナイテッドアローズ、EDIFICE

センターラインの入ったキレイ目のノータックチノパンとなると、意外と取り扱いブランドが少ないです。

 

③白シャツ

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カジュアルファッションに白シャツを取り入れると、一気にエレガントで大人っぽい雰囲気が出てきます。

ジャケットやカーディガンのインナーとしてはもちろんのこと、品質とデザインの良いものであれば、白シャツ一枚でもビシッと決まります。

白シャツの生地の種類はいくつかありますが、カジュアルファッションにおすすめなのは、比較的厚手で光沢があり、洗いざらしでも着られるオックスフォード地のシャツです。

デザインに関しては、襟と裾について注意が必要です。

まず襟に関しては、ボタンの付いていないワイドカラーと、ボタンの付いているボタンダウンシャツとがあります。

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ワイドカラーの場合は、カーディガンを上に着た時に、襟の形が崩れてしまうことがあるので、襟が崩れないボタンダウンの形状のシャツの方が、カジュアルにはおすすめです。

そして裾に関しては、丸い形状になっているラウンド型と、ほぼ直線の形状のボックス型とがあります。

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基本的には、ラウンド型はタックイン(ズボンの中に入れる)、ボックス型はタックアウト(ズボンの外に出す)ことを想定しています。

カジュアルの場合は、タックアウトして着ることも多いので、ボックス型もしくは、ラウンド型の場合は着丈が長すぎないものを選んだほうが汎用性が高いです。

オックスフォード地のボタンダウンシャツのおすすめブランドは以下の通りです。

高価格帯ブランド:フィナモレ、バルバ

中価格帯ブランド:ブルックスブラザーズ

低価格帯ブランド:ユニクロ、無印良品、ZARA、FOREVER21

尚、白シャツ一枚で着る場合は、コーディネートの主役になってきますので、ユニクロなどのファストファッションブランドは避けて、ブルックスブラザーズなどのある程度のブランドのものを着てください。

インナーに着るぶんには、ファストファッションブランドのものでも良いでしょう。

 

④カットソー

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インナーの定番と言えば、白のVネックカットソーです。

黒やグレーのカットソーもコーディネートはしやすいですが、インナーとしての汎用性としては、白が最も高いです。

デザインとしては、Vネックの他に、クルーネックやヘンリーネックといったタイプもありますが、最も流行にされにくく、なおかつ男らしさや色気が演出できるのは、Vネックタイプです。

ということで、ファーストチョイスとしては、白のVネックがおすすめです。

尚、Vネックカットソーに関しては、あくまでインナーとして着るものなので、ユニクロ、無印、GAP、などのファストファッションブランドのものでもじゅうぶんです。

 

⑤カーディガン

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白シャツやカットソーの上にサッと羽織れて、シルエットが美しく、なおかつキレイ目でエレガントに決まるのが、Vネックのカーディガンです。

Vネックのニットセーターも似たような形状なのですが、Vネックのカーディガンの方が白シャツと合わせやすいですし、ボタンの開け閉めにより、様々なバリエーションの着こなしができます。

色としては、黒、ネイビー、淡いグレー、あたりがおすすめです。

ボトムスが濃いブルーデニムパンツであれば、淡いグレーのカーディガン、

ボトムスが淡いベージュのチノパンあれば、黒やネイビーのカーディガン、

といった様に、上下の濃淡色を分けてコーディネートすると良いです。

カーディガンを選ぶにあたって注意したいのは、編み目の細かさを示すゲージ数です。

ゲージ数は、数字が大きければ大きいほど、面積あたりの編み目が多くなります。

編み目が粗いローゲージのカーディガンも気軽に着られて良いのですが、まず1点買うのであれば、編み目が細かいハイゲージカーディガンがおすすめです。

やはり、ハイゲージカーディガンの方がシルエットが綺麗に出ますし、上にジャケット(冬場であればコート)を羽織った時にもゴワゴワしません。

具体的なゲージ数としては、12ゲージ以上をおすすめします。

ゲージ数に関しては、商品のタグを見たり、店員に聞けばわかります。

Vネックカーディガンののおすすめブランドは以下になります。

高価格帯ブランド:ジョンスメドレー

中価格帯ブランド:各セレクトショップ

低価格帯ブランド:GAP

ジョンスメドレーはニットで有名なイギリスの高級ブランドです。

日本では取り扱いは多くありませんし、値段の安くはありませんが、手に入れておいて絶対に損の無い逸品です。

もし入手が難しかったり、手の届かない値段なのであれば、ユナイテッドアローズ、ビームス、EDIFICE、トゥモローランドなど、各セレクトショップでも良いものをつくっているので、そちらをおすすめします。

 

⑥パーカー

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アウトドアの時など、ジャケットやカーディガンでは堅苦しかったり、動きづらいシーンでは、パーカーの使い勝手が良いです。

色は、グレー、ネイビー、白、黒、が良いです。

デザインとしては、必ず前面にファスナーが付いているもので、さらに、上からも下からも開閉できるダブルジップタイプにしてください。

ファスナーを上下開閉できれば、胸元を少し開けて、男らしさや色気を見せたり、下を少し開けてウエストを細く見せたりできます。

パーカーに関しては、各ブランドそれほど大きな差はないので、セレクトショップやファストファションブランドのもので良いでしょう。

 

⑦テーラードジャケット

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今回ご紹介する王道ファッションアイテムの中でも、特に主役級のアイテムと言えるのが、テーラードジャケットです。

テーラードジャケットとは、スーツの上着の様な形状のジャケットです。

ですが、スーツの上着は微妙に形状が異なるので、私服に流用して、デニムやチノパンに合わせるのはNGです。

カジュアル用には別にテーラードジャケットを購入しましょう。

テーラードジャケットを私服で着たことが無い人にとっては、やや抵抗があるかもしれませんが、これを上手に着こなしてビシッと決まると、本当に見違えるほどカッコ良くなります。

色としては、ネイビーかグレーがおすすめです。

ただし、あまりに濃いフレーだと、コーディネート次第で老けた印象になってしまうので、はじめて購入する方は避けたほうが良いです。

ジャケットのデザインとしては、最もシンプルでスタンダードである、シングルの2つボタンジャケットがおすすめです。

テーラードジャケットのおすすめブランドとしては以下になります。

高価格帯ブランド:ボリオリ

中価格帯ブランド:ユナイテッドアローズ、トぅモローランド、EDIFICE

テーラードジャケットに関しては、全体のコーディネートの中でも非常に存在感のあるアイテムなので、ファストファッションブランドなどのあまりに安いものは避けましょう。

 

⑧レザースニーカー

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大人のカジュアルファッションとして、一年を通じて履けてしまう靴が、レザースニーカーです。

スニーカーと言えば、布地のものが多いですが、コンバースのキャンパス地などを履くと、どうしても学生っぽくなってしまいます。

なので、少し大人っぽさを出す意味でも、そしてジャケットや白シャツとの相性という意味でも、レザースニーカーをおすすめします。

色は黒と白がおすすめです。

コーディネートとしては、トップスと色の濃淡を合わせると良いです。

 

例えば、

黒のカーディガン×ベージュのチノパン×黒のスニーカー

淡いグレーのカーディガン×濃いブルーデニムパンツ×白のスニーカー

といった感じですね。

まず1足購入するのであれば、より汎用性の高い黒色をおすすめします。

ブランドとしては、パトリック、スピングルムーヴ、あたりがおすすめです。

以上、これだけは揃えておきたい王道ファッションアイテム~春秋編~として、8アイテムご紹介しました。

あなたもさっそく近くに店へ試着に行ってみよう

今回のお話いかがでしたでしょうか?

おさらいしますと、まず“服選びで失敗しないための5つの注意点”としては、以下をお話しました。

①ジャストサイズを選ぼう

②シンプルなデザインを選ぼう

③合わせやすい基本色から揃えよう

④どんなブランドのものを買えば良いのか?

⑤納得いくまで試着しよう

④のブランド選びついては、店をハシゴするの大変なのであれば、ユナイテッドアローズやトぅモローランドなどのセレクトショップで揃えてしまうと、時間や労力が削減できます。

そして、これだけは揃えておきたい王道ファッションアイテム~春秋編~としては、以下の8アイテムになります。

①デニムパンツ

②チノパン

③白シャツ

④カットソー

⑤カーディガン

⑥パーカー

⑦テーラードジャケット

⑧レザースニーカー

これらのアイテムでしっかりとコーディネートすれば、合コン、パーティー、デートなどのシーンにおいて、必ず女性からは好印象を得られるでしょう。

ということで、ぜひあなたも、魅力的な大人のカジュアルファッションをコーディネートするにあたって、まずはこれらの王道アイテムから揃えていくことをおすすめします。

いきなり購入しなくても、まずは実際にお店に行って納得行くまで試着しまくるだけでも、ファッションの感覚が掴めるようになりますよ。

今度の休日、あなたのお近くの店舗へ、試着だけでも行ってみましょう(笑)