こちらに好意を持っていた女性に久々に連絡したら、彼氏ができていた・・・

このサイトでは何度もお話していることですが、男性と女性とでは、恋愛感情が高まっていくスピードに”時差”があります。

以下のグラフが示すように、男性は、相手の女性がタイプであれば早い段階で恋愛感情が高まりますが、女性は、たとえ相手の男性がタイプであっても、まずは興味や関心が湧く程度で、いきなり恋愛感情が高まるのではなく、男性よりも遅れて恋愛感情が高まります。

あなたも、男女間での恋愛感情の高まりに時差を感じたことはありませんか?

しかしながら、多くの男性というのは、男女間でこの様な恋愛感情の高まりに時差があることを理解していません。

なので、「俺もあの子のことが好きなんだから、あの子も俺のことが好きだろう」などと思って、まだ女性側の恋愛感情が高まっていない時点で、イチかバチかの告白をしてしまい、その結果フラれてしまうわけです。

女性の恋愛感情が高まってから好意を伝えれば、付き合うことができたのに、タイミングを見誤ってしまうと、本来実る恋も実らずに終わってしまうわけです。

ですから、好きな女性と付き合うタイミングというのは、女性の恋愛感情が高まっている時がベストになるわけです。

さて、そんな好きな女性との付き合うタイミングに関して、読者の方から以下のご質問をいただきました。

【質問内容】

佐藤様、Hと申します。
いつもブログを参考にさせていただいております。

この度は質問があり、メールさせていただきました。

私は昨年、友達の主催するイベントでKという女性と知り合い、
何回かデートをして、最終的には体の関係を持つまでになりました。

体の関係を持った日の翌朝、ラブホからの駅へ向かう途中、
Kから「あたしたちって付き合ってるの?」と言われました。

これは、彼女からの実質的な告白の言葉だったの思うのですが、
私はその場では返答はせず、笑ってごまかしてしまいました。

「もうKは俺に惚れてるんだから、ここで答えなくても、
いずれまた、ハッキリとした言葉で告白してくるだろう。」
と思ったのです。

ですが、その後も何度かKとデートをしましたが、
結局、彼女から告白をされることもなく、
今年に入ってからは会うことも無くなっていました。

そんな中、今月になってKのことが気になって、
久々に「今度、飲み行こ」とLINEを送ってみたところ、
Kからは「彼氏ができたから、もうH君とは会えない。」
というメッセージが返ってきてしまいました。

私としては、あの時付き合っとけば良かったなあ、
と今さらながら少し後悔しています。

やはり、「あたしたちって付き合ってるの?」
って言われた時が付き合うベストなタイミングだったのでしょうか?

冒頭では、多くの男性が女性の恋愛感情が高まっていない時点で、イチかバチかの告白して失敗してしまうというお話をしましたが、この読者の方は、女性の恋愛感情が高まっている時点でスルーしてしまったわけです。

実は私自身もこの読者の方と同様の経験をしたことがあります。

そこで今回は、この読者の方のご質問にお答えする形でお話していきます。

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、好きな女性にアプローチしていくにあたっての参考にしてみてください。

多くの日本人女性はハッキリとした告白の言葉は言ってこない!?

まず、今回のご質問に対して、結論から申しますと、読者の方も既におっしゃっている通り、このお相手の女性と付き合うベストなタイミングは、「あたしたちって付き合ってるの?」と、言われた時でした。

これは、女性からの実質的な告白の言葉になりますので、こちらは付き合いたいのであれば、「そうだな、じゃあ付き合おうぜ」などと、その場で男らしく答えてあげれば良いわけです。

ですが、このタイミングでスルーしてしまうと、後になって改めて女性の方からハッキリとした告白の言葉が出ることは稀です。

以下の記事でもお話しましたように、特に日本人女性というのは、諸外国の女性と比べると、自ら告白するような人が少ないわけです。

積極的な女性が多い国ランキング・・・日本人女性は?

つまり、多くの日本人女性からすれば、「付き合ってください」などと、ハッキリとした告白の言葉はなかなか出せないわけです。

「あたしたちって付き合ってるの?」とか「あたしたちって、どういう関係なの?」などと、告白めいた言葉を言うのが精一杯なのです。

とはいえ、女性からすれば、自分の気持ちを伝えたことになっているわけですから、それをスルーされてしまうとなると、「こっちが想いを伝えたのに無視するなんて酷い!」などと思ってしまうわけです。

そうなると女性は「見返すぐらいのいい男を見つけてやる!」とか、「今回のことはとっとと忘れて、次行こう」などと思って、さっさと新たな出会い探すわけです。

なので、しばらく経ってから、こちらが「あいつ、俺に惚れてんだよなあ」などと思って、その女性に連絡してみたら、新たに好きな男性ができていたりして、こちらへの恋愛感情など全く無くなっていたりするわけです。

「男は別名保存、女は上書き保存」なんて言葉があるように、女性は、新たに好きな男性が出来てしまったら、過去に好きだった男性のことなんてどうでも良くなりますからね。

ですから、女性から「あたしたちって付き合ってるの?」とか、「あたしたちって、どういう関係なの?」などといった”告白めいた言葉”が出たら、付き合いたいのであれば、その場で返答するべきなのです。

これにより、女性の恋愛感情が高まっているベストなタイミングで付き合うことができるわけです。

今回のお話いかがでしたでしょうか?

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、好きな女性にアプローチしていくにあたっては、相手の恋愛感情が高まっているベストなタイミングで付き合うようにしてください。

多くの日本人女性というのは、ハッキリとした告白の言葉は言ってこないので、「実質的な告白の言葉」が出たタイミングを逃さないようにしましょう。

あなたの大好きな女性を"たった3回のデート"で確実に彼女にする方法

あなたには今、どうしても彼女にしたいような、大好きな女性がいるでしょうか?  

では、その大好きな女性を彼女にするためには、一体どのようなアプローチをしていけば良いのか理解しているでしょうか?  

好きな女性にアプローチしていくにあたっては、いつまでもダラダラと中身の無いメールのやりとりをしていたり、毎回毎回「食事だけしてバイバイ」みたいなデートを繰り返していたり、イチかバチかの告白をしているようでは、絶対に彼女にすることはできません。  

好きな女性を彼女にするためには、"正しいアプローチ"をする必要があります。  

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たとえ、恋愛経験が全く無い男性であっても、アラサー男性であっても、アラフォー男性であっても、正しいアプローチのの方法を学んで、正しく実践すれば、必ず大好きな女性を彼女にすることができます。  

私の様な何の取り柄もない最底辺のダメ男ですらできたことなので、あなたにできないわけがありません。安心してください。  

あなたも今すぐ正しいアプローチの方法を学んで、大好きな女性の身も心も手に入れてみませんか?

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