世間一般で常識とされている恋愛のアプローチの仕方は実は間違っている!?

[デート, 告白, 女心]

なぜ、多くの男性は好きな女性をモノにできないのか!?

 

恋愛や結婚というものは、当然のことながら、相手があってはじめて成立するものです。

 

なので、まずは恋愛対象となる異性と出会う必要があるわけですね。

 

「出会いが無い」とか、「会社内や友達のグループ内だと恋愛しづらい」といった場合であっても、

以下の記事でもお話しましたように、新しい出会いを増やす手段はいくらでもあるわけです。

会社内や仲の良い友達グループ内での恋愛を避ける人が急増中!?

 

この様に、現代社会においては、様々な男女の出会いの場や手段があるわけですから、

誰でも簡単に異性との出会いを増やすことができるわけですね。

 

・・・ですが、いくら出会いを増やすことができても、

好きな女性に対して、間違ったアプローチをしていたら、いつまでも理想の彼女をつくることはできません。

 

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」なんて言われるように、

間違ったアプローチの仕方でも、100人ぐらいの女性とデートしていれば、

そのうち理想の彼女ができるかもしれませんが、それでは効率が悪すぎますよね?

 

やはり、タイプの女性と出会えたのであれば、確実に彼女にしたいと思いますよね?

 

しかしながら、多くの男性は、自分がタイプと思った女性に限って、

モノにすることができずに終わってしまいます。

 

そして、妥協して大して好きでもない女性と付き合う男性もいます。

 

あなたにもそのような経験はありませんか?

 

ではなぜ、多くの男性は、自分がタイプと思った女性に限って、

モノにすることができずに終わってしまうのでしょうか?

 

・・・・。

 

それは、世間一般では常識とされている恋愛のアプローチの仕方が、

実は間違ったアプローチの仕方である場合が多いからです。

 

例えば、映画やドラマやらで描かれている恋愛であったり、

雑誌やテレビなどで言われている恋愛のアプローチの仕方が間違っているので、

その刷り込みで、多くの男性が間違ったアプローチをしてしまっているわけです。

 

そこで今回は、

世間一般では恋愛において常識とされているが実は間違っている4つのアプローチの仕方

というものをお話していきます。

 

ぜひあなたも、自分が好みの女性をなかなかモノにできないのであれば、

今回のお話を参考にして、正しいアプローチをしていきましょう。

 

世間一般では恋愛において常識とされているが実は間違っている4つのアプローチの仕方

 

それでは早速ですが、

世間一般では恋愛において常識とされているが実は間違っている4つのアプローチの仕方

とは、以下の通りです。

 

①1人だけの女性に一途にアプローチする

②女性にマメに連絡する

③3回デートしてから告白する

④女性と体の関係を持つのは付き合ってから

 

これらは、世間一般では、割と常識とされていることですよね?

 

そして、あなた自身も好きな女性に対して、このようなアプローチをしていませんか?

 

ですが、これらのアプローチの仕方というものは、

女性も既にこちらに好意を持っていて相思相愛の場合ならともかく、

大抵の場合は、間違ったアプローチの仕方になってしまうのです。

 

では、それぞれ説明していきましょう。

 

①1人だけの女性に一途にアプローチする

 

世間一般においては、彼女をつくるにあたっては、

たった1人だけの女性に一途にアプローチすることが正しいとされる風潮があります。

 

先ほどもお話しましたように、

相手の女性も既にこちらに好意を持っていて相思相愛の状態なのであれば、

こちらも一途に女性にアプローチしていけば、うまくいこともあるでしょう。

 

ですが、男女が出会ったばかりの段階においては、男性側は恋愛感情が芽生えていても、

女性側はまだ恋愛感情が芽生えていないことが多いのです。

 

以下のグラフが示すように、男女間には恋愛感情の高まりに時差があり、

男性は相手の女性の容姿が好みであれば、早い段階で恋愛感情が芽生えるのですが、

女性はいきなり恋愛感情が芽生えるのではなく、じょじょに恋愛感情が高まっていきます。

 

 

つまり、相手の女性はまだ恋愛感情が芽生えていないのに、

男性側だけガツガツしてしまうと、女性から「重い」と思われてしまうわけです。

 

そして、男性がたった1人だけの女性に一途にアプローチするとなると、

「俺にはこの女しかいない!」みたいなテンションになってしまって、

どうしてもガツガツした感じになってしまうわけですね。

 

しかも、若くて魅力的な女性で彼氏がいないのであれば、

複数の男性からアプローチされていることは珍しくないわけです。

 

女性からすれば、何人か彼氏候補がいる中で、

ガツガツして余裕の無い男性がいたら、当然その男性の順位は低くなるわけです。

 

女性は余裕のある男性が好きですからね。

 

ですが、男性側もたった1人の女性ではなく、複数の彼女候補がいれば、

気持ちが分散されるので、1人1人の女性に対して自然と余裕の態度で接することができるわけです。

 

例えば、女性からなかなかメールの返信が来ない場合、

たった1人の女性しかいなければ、「どうして返信が来ないんだろう?ひょっとして嫌われたのかな?」

などと思って、気が気じゃなくなってしまうわけです。

 

そして、「ひょっとして、俺のこと嫌いになった?機嫌直してよ。〇〇ちゃん」

などと、余裕が無くて女性に媚びるようなメールを送ってしまったりするわけです。

 

そんな媚びるようなメールを送ってしまったら、

女性からの評価はますます下がってしまい、恋愛対象外にされてしまうわけですね。

 

ところが、複数の彼女候補の女性がいれば、たとえ一人の女性からメールの返信が来なくても、

「今、仕事で忙しいのかな」ぐらいに思って、余裕の態度で返信を持つことができるわけです。

 

この様に、たった一人の女性だけでなく、複数の彼女候補がいれば、

自然と女性に対して余裕の態度で接することができるわけですね。

 

ですから、彼女ができるまでの間は、1人だけの女性に一途になるのではなく、

複数の彼女候補をつくって同時にアプローチしていくべきなのです。

 

出会いの場や手段を知っていれば、新しい出会いはいくらでも増やすことができるわけですからね。

 

②女性にマメに連絡する

 

世間一般においては、

「女性は男性にマメに連絡されると嬉しい」

と、言われることがあります。

 

これは、ある意味では正しいのですが、ある意味では間違っているとも言えます。

 

なぜなら、女性は彼氏や好きな男性からマメに連絡されるのは嬉しいと思うのですが、

まだ好きでもない男性からマメに連絡されたところで、全く嬉しいとは思わないからです。

 

つまり、この言葉の真意は、

「女性は”好きな”男性にマメに連絡されると嬉しい」

ということなのです。

 

ところが、多くの男性は好みの女性と連絡先交換をした途端に、

毎日何通もメールを送ったり、特に用も無いのにメールを送ったり、

彼氏でもないのに毎朝毎晩「おはよう」や「おやすみ」のメールを送ったりと、

余計な連絡をしまくってしまうわけです。

 

先ほどもお話しましたように、男女が出会ったばかりの時点においては、

女性側はまだ恋愛感情は芽生えていないことが多いのです。

 

それにも関わらず、男性側だけ盛り上がってメールやLINEを送りまくっていたら、

女性からすれば、「重い」とか「迷惑」などと、感じてしまうわけです。

 

女性はそのうちにメールのやりとりが面倒くさくなってきて、

返信が遅くなったり、やがては音信不通になってしまうわけです。

 

ですから、女性がこちらに異性としての好意をもつまでは、

余計なメールやLINEを送るのではなく、連絡は必要最低限にしておくべきなのです。

 

彼氏彼女の関係になるまでは、メールやLINEは「ただの連絡ツール」ぐらいに考えておきましょう。

 

③3回デートしてから告白する

 

世間一般においては、

「3回デートをして告白すれば付き合える」

などといった神話があります。

 

確かに、3回ぐらいデートを重ねて、

その間に二人の関係を進展をさせることができれば、女性と付き合うことはできます。

 

3回という回数は、二人の関係を進展させるにあたってじゅうぶんな回数と言えるでしょう。

 

ですが、それはあくまでも、「二人の関係を進展をさせることができれば」の話です。

 

ただ「食事だけしてバイバイ」みたいなデートを3回繰り返して告白をしたところで、

女性から「〇〇君のこと、まだそんな風に見れないの。ごめんなさい。」

などと言われて、あえなく撃沈してしまうわけです。

 

なので、デートの中では、

二人の関係を進展させるための具体的にアクションをしていかなければならないわけです。

 

そして、二人の関係を進展させるための最も重要な行為と言えるのが、

“スキンシップ”です。

 

なぜなら、スキンシップというものは、

大人の女性であれば、彼氏や特別な存在の男性としかやらないような、

特別な行為だからです。

 

つまり、デート中にスキンシップをして、女性に受け入れさせることができれば、

「この人は私にとって特別な存在なんだ」と感じさせることができるわけですね。

 

もちろん、いきなりキスをしようとしたり抱きつこうとしたら、

女性から拒否されてしまいます。

 

なので、以下の記事でお話したように、

最初は「肩や膝が当たる」とか「ツッコミを入れる」などの軽いスキンシップからはじめて、

そこからじょじょに親密なスキンシップにステップアップさせていけば、

女性から拒否させることなく、受け入れさせることができるわけです。

好きな女性を落とすための16段階のスキンシップ

 

このようにじょじょに親密なスキンシップをしていけば、

 

1回目のデート:手をつなぐ

2回目のデート:キスをする

3回目のデート:体の関係を持つ

 

といったように、

デートを重ねるたびに確実に二人の関係を進展させていくことができるわけです。

 

そして、キスをしたり、体の関係を持ったりといった、

二人の関係を決定づける行為をすれば、女性はこちらのことを意識せざるをえなくなるわけです。

 

さらには、体の関係を持てば、こちらから告白するまでもなく、

女性の方から「あたしたちってどういう関係なの?」などと、

実質的な告白の言葉を言わせることができるわけです。

 

ですから、「告白」という行為にこだわる必要もないわけです。

 

④女性と体の関係を持つのは付き合ってから

 

先ほど、親密なスキンシップへステップアップさせていって、

最終的にキスをしたり、体の関係を持つという話をしましたが、

「付き合う前に女性と体の関係を持っていいの?」

と、感じた方も多いかと思います。

 

世間一般においても、

「女性と体の関係を持つのは付き合ってから」

という見方の人が大半です。

 

また、女性からの目線で言えば、

なるべく体の関係を持つことを先送りにして焦らした方が、

相手の男性に対して優位に立つことができるでしょう。

 

ですが、我々男性側の立場としては、

付き合う前に体の関係を持つことも視野に入れた方が、

より優位にアプローチしていくことができるのです。

 

先ほどもお話しましたように、体の関係を持つことにより、こちらから告白するまでもなく、

女性の方から実質的な告白の言葉を言わせることができるわけですからね。

 

また、大人同士の恋愛なわけですから、

付き合う前に体の相性を確かめるのも、別に不自然なことではないわけです。

 

欧米では、付き合う前に体の相性を確かめることが普通だったりするわけですが、

実は日本においても、おおっぴらに言われていないだけで、

体の関係を持ってから付き合っているカップルは多いわけです。

 

むしろ、その方が、より自然に恋愛関係に発展できるともいえるでしょう。

 

もちろん、「エッチは付き合ってから」と考えている女性も多いのですが、

そのような女性であっても、キスをして体の関係を持つ直前になって、

「あたしたちってどういう関係なの?」と、実質的な告白をしてくるわけです。

 

ですから、いずれによ、

「女性と体の関係を持つのは付き合ってから」という考え方にこだわらずに、

体の関係を持つことを目指して、デート中にスキンシップをしていくべきなのです

 

 

ということで以上、

世間一般では恋愛において常識とされているが実は間違っている4つのアプローチの仕方

についてお話しました。

 

どんな男性でも、正しいアプローチをすれば、好きな女性を手に入れることができる

 

今回のお話いかがでしたでしょうか?

 

おさらいしますと、

世間一般では恋愛において常識とされているが実は間違っている4つのアプローチの仕方

とは、以下の通りです。

 

①1人だけの女性に一途にアプローチする

②女性にマメに連絡する

③3回デートしてから告白する

④女性と体の関係を持つのは付き合ってから

 

これらは、世間一般では、恋愛において常識とされていることですが、

実は間違ったアプローチの仕方になってしまうことが多いわけです。

 

このような世間一般で言われいることに惑わされずに、

 

・複数の彼女候補をつくって同時にアプローチしていく

・付き合うまでの間は連絡のやりとりは必要最低限にする

・スキンシップをして、デートを重ねるたびに確実に関係を進展させていく

・付き合う前に体の関係を持っても良い

 

といったことを頭に入れてアプローチしていくべきなのです。

 

恋愛というのは、親や学校が教えてくれるものではないので、

普通に生活をしていても、なかなか正しい方法を学ぶ機会が無く、

そのため、多くの男性が間違ったアプローチをしているわけです。

 

ですが、正しいアプローチの方法を学んで実践することができれば、

恋愛経験が少ない男性であっても、アラフォー男性であっても、

必ず好きな女性を手に入れることができるわけです。

 

ということで、あなたも好きな女性の身も心も手に入れたいのであれば、

ぜひとも恋愛の正しいアプローチの方法を身に付けましょう。

 


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さらに、その大好きな女性を彼女にするためには、

一体どのようなアプローチをしていけば良いのか理解しているでしょうか?

 

好きな女性にアプローチしていくにあたっては、

いつまでもダラダラと中身の無いメールのやりとりをしていたり、

毎回毎回「食事だけしてバイバイ」みたいなデートを繰り返していたり、

イチかバチかの告白をしているようでは、絶対に彼女にすることはできません。

 

好きな女性を彼女にするためには、"正しいアプローチ"をする必要があります。

 

これは裏を返せば、どんな男性であっても"正しいアプローチ"さえ実践すれば、

確実に大好きな女性を惚れさせて、彼女にすることができるということです。

 

たとえ、恋愛経験が全く無い男性であっても、

アラサー男性であっても、アラフォー男性であっても、

正しいアプローチのの方法を学んで、正しく実践すれば、

必ず大好きな女性を彼女にすることができます。

 

私の様な何の取り柄もない最底辺のダメ男ですらできたことなので、

あなたにできないわけがありません。安心してください。

 

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